完結 冷酷騎士団長の死の呪いを解く唯一の薬は、無魔力と虐げられた私でした
「魔力なしの落ちこぼれ」と実家で虐げられ、侍女として扱われていたシャーロット。
姉のパーティーで給仕中、国一番の冷酷男と恐れられる第一騎士団長アルフレッドとすれ違いざまに手が触れてしまう。
その瞬間——彼を蝕んでいた漆黒の不治の呪いが綺麗に消え去った!?
実は彼女は無魔力ではなく、負の魔力を無効化する極上の浄化体質の持ち主だったのだ。
今年が「呪いによる死」のタイムリミットだった彼は、周囲の悲鳴を無視して彼女の腕を強く掴む。
「……見つけた。俺の命のために、今すぐ来てもらう」
実家から強引に買い取られ始まったのは、発作を抑えるための「毎日の手繋ぎ」と「毎夜の添い寝」!?
無防備な彼女の可愛さに、冷徹な騎士団長は「……頼むから動くな。理性がもたない」と毎晩一人で悶絶&重度の寝不足に……。
さらに「呪いの根本解除には本気の愛が必要」と判明して——!?
我慢の限界を迎えたスパダリの、執着&独占欲全開ジレ甘ラブコメ!
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