ざまぁ不要の悪役令嬢!婚約破棄は想定内、むしろご褒美ですわ!
公爵令嬢のマリアン・フォン・アルトハイムは、夜会の場で婚約者であるエドワード王太子から、ヒロイン・リリアナへの「真実の愛」を理由に婚約破棄を突きつけられる。しかし、悪役令嬢を演じていた彼女は内心ガッツポーズ。窮屈な王太子妃教育から解放され、自由になることこそが彼女の本当の望みだったのだ。
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※タイトル少し変えました。
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