あなたにおすすめの小説

〖完結〗運命の番が記憶を失くし、私は婚約破棄を申し込まれる 表紙

〖完結〗運命の番が記憶を失くし、私は婚約破棄を申し込まれる

伯爵令嬢クローディアは、8つ年の離れたガレン侯爵と運命の番であるという神託を受け婚約関係を結んだ。 しかし、その直後、ガレン侯爵は馬車の移動中に事故に遭い過去十年分の記憶を失ってしまう。 肉体は大人でありながら、精神年齢だけがクローディアよりも若くなってしまったガレン。 なんと彼はクローディアに婚約破棄を叩きつけた。 「お前みたいな気の強い女は嫌いだ! 俺とは婚約破棄しろ!」 しかし、婚約破棄を申し込まれたクローディアの答えは意外なものだった――。 「婚約破棄はお断りします。その代わり──私があなたを、惚れさせてみせましょう」 露骨に無視されても、難癖をつけられても、涼しい顔でスルー。 クローディアとガレンの奇妙な関係が始まった。
恋愛 完結 短編
文字数 10,846
『お前が運命の番だなんて最悪だ』と言われたので、魔女に愛を消してもらいました 表紙

『お前が運命の番だなんて最悪だ』と言われたので、魔女に愛を消してもらいました

 竜族の王子フェリクスの成人の儀で、侯爵令嬢クロエに現れたのは運命の番紋。けれど彼が放ったのは「お前が番だなんて最悪だ」という残酷な言葉だった。  異母妹ばかりを愛する王子、家族に疎まれる日々に耐えきれなくなったクロエは、半地下に住む魔女へ願う。「この愛を消してください」と。  恋も嫉妬も失い、辺境で静かに生き直そうとした彼女のもとに、三年後、王宮から使者が現れる。異母妹の魅了が暴かれ、王子は今さら真実の愛を誓うが、クロエの心にはもう何も響かない。愛されなかった令嬢と、愛を取り戻したい竜王子。番たちの行く末は――。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 10,706
婚約者の心の声が聞こえるようになったが手遅れだった 表紙

婚約者の心の声が聞こえるようになったが手遅れだった

《めんどー、何その嫌そうな顔。うっざ》 「殿下、ご機嫌麗しゅうございます」 婚約者の声が聞こえるようになったら.........婚約者に罵倒されてた.....怖い。 全3話完結
恋愛 完結 ショートショート
文字数 2,301
【完結】『幼馴染のことが心配なんだ』なら彼女のこと考えなさい 表紙

【完結】『幼馴染のことが心配なんだ』なら彼女のこと考えなさい

グランフェン伯爵家長女ナタリーシャは1人残された。『幼馴染のコレットが寂しがってる』と言う理由ですぐ帰っていくローダー子爵家三男パトリックに。 何回目ですか?5回ですよ。 もうお終いです。 ※全11話完結、予約投稿済。 ※ご都合主義。
恋愛 完結 短編
文字数 17,432
戻る場所がなくなったようなので別人として生きます 表紙

戻る場所がなくなったようなので別人として生きます

医療院で目が覚めて、新聞を見ると自分が死んだ記事が載っていた。 子爵令嬢だったリアンヌは公爵令息ジョーダンから猛アプローチを受け、結婚していた。 しかし、結婚生活は幸せではなかった。嫌がらせを受ける日々。子供に会えない日々。 そしてとうとう攫われ、襲われ、森に捨てられたらしい。 見つかったという遺体が自分に似ていて死んだと思われたのか、別人とわかっていて死んだことにされたのか。 でももう夫の元に戻る必要はない。そのことにホッとした。 リアンヌは別人として新しい人生を生きることにするというお話です。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 48,051
【完結】愛のない契約結婚のはずでした〜夫のそばにいたくて騎士団の寮で働いたら、王太子と公爵子息と幼馴染に囲まれました〜 表紙

【完結】愛のない契約結婚のはずでした〜夫のそばにいたくて騎士団の寮で働いたら、王太子と公爵子息と幼馴染に囲まれました〜

契約結婚の相手を、私は本気で愛してしまった。 けれど三年後、夫は契約が終わることを喜んでいるように見えた。 愛されていないと諦めた私は、せめて彼のそばにいたくて騎士団の寮でメイドとして働くことに。 ところが、元夫は私が突然いなくなったことに困惑し、幼馴染の侯爵子息や公爵子息、さらには王太子まで私に近づいてきて――。 「私はただ、リュート様のそばにいたいだけなのに!」 愛のない契約結婚のはずだったのに、どうしてこうなったの?
恋愛 完結 長編
文字数 51,461
結婚式のパレードで夫が番を見つけましたので、花嫁の私は転地療養に出かけます ~三年後の離縁状をお待ちください~ 表紙

結婚式のパレードで夫が番を見つけましたので、花嫁の私は転地療養に出かけます ~三年後の離縁状をお待ちください~

獣人国の王に嫁いだ人間族の皇女リディアは、婚礼パレードの最中に夫が「番」を見つける瞬間に居合わせた。 花嫁の手を振り払い、番の少女を抱きしめる王。雨の中、一人で王宮に戻る王妃。 それでも国と国との約定である婚姻は解消されず、宰相は初夜の準備を命じる。 リディアは王に、自分が転地療養に出たことにして三年で離縁する筋書きをもちかけた。 そしてその夜、彼女は護衛騎士の狼獣人シグルヴと共に王宮を後にする。 そんな彼らに、王宮と帝国の両方から追っ手がかかる。逃避行の中、明らかになる番の真偽とは。 短編・完結。ざまぁ要素あり。 ※「小説家になろう」にも掲載中です。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 11,559
恋人の婚約パーティーに乗り込んできた令嬢を、招待客は面白がって見守る 表紙

恋人の婚約パーティーに乗り込んできた令嬢を、招待客は面白がって見守る

『この婚約、間違っています』 そう言ったのは伯爵令嬢アマーリエ。 侯爵令息セオドアと公爵令嬢フィオナの婚約パーティーでの発言だった。 アマーリエは自分がセオドアの恋人で結婚の約束をしていたことを告げる。 そして親友のフィオナもそのことを知っていたという。 愛し合う恋人を引き離して結婚しても二人は幸せにはなれないとアマーリエは彼らの両親に訴え、周りからも賛同する声が上がり始めた。 セオドアが選ぶのはアマーリエかフィオナかというお話です。
恋愛 完結 短編
文字数 27,395