宇宙スーパーライオンと僕の涙
このお話は、ぼくと、うちゅうで一番かっこいいスーパーライオンの、めちゃくちゃすごくて、ちょっと泣けちゃう大冒険のお話です。ぼくは学校で一人ぼっちだったけど、ライオンと出会って大親友になりました。ライオンは背中にロケットがついていて、ぼくを乗せて時速100万キロで空を飛びます!街をプリンにする怪獣には、お母さんの「柿の種」を時速300キロのスーパー遠投で口に入れます。手が10本あるボスには「10倍ワサビせんべい」です。めちゃくちゃ強いです。でも、ただ戦うだけじゃありません。悪い宇宙ネコ将軍がひとりぼっちで寂しそうにしていたら、ぼくたちは手を握って一緒に泣いてあげます。みんなで友達になるお話です。最後は、ライオンが星になっちゃって、ぼくは自由帳がボロボロになるくらいワンワン泣きました。でも、ぼくの心の中にライオンのエンジンがずっと残っています。優しくて、強くて、絶対に誰も見捨てない、世界一かっこいいお話だから、みんな絶対に読んでね!おわり
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