反透明のモラトリウム
「ねえ、聞いた? 王子の家、幽霊が出るんだって」
女子校の王子様として人気を博す少女高瀬悠花。爽やかな笑顔を振りまきながらも、自分に近寄る乙女をたぶらかしては遊んでいた。
しかし、撫子と名乗る幽霊と出会ってからというもの、自由気ままな撫子にすっかり翻弄されていた。
悠花は幽霊に憑き纏われる日々を過ごすうちに、次第に撫子から目が離せなくなっていく──。
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本作品は、別サイトに掲載した同名作品の改稿版です。
未成年間の性行為を示す表現を多分に含みます。
女子校の王子様として人気を博す少女高瀬悠花。爽やかな笑顔を振りまきながらも、自分に近寄る乙女をたぶらかしては遊んでいた。
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https://www.alphapolis.co.jp/novel/711270795/734700789
作者ツイッター: twitter/minori_sui