婚約破棄を突き付けてきた貴方なんか助けたくないのですが
エリーゼ・ミレー侯爵令嬢はこの国の第三王子レオナルドと婚約関係にあったが、当の二人は犬猿の仲。
ある日、とうとうエリーゼはレオナルドから婚約破棄を突き付けられる。
「婚約破棄上等!」
エリーゼは喜んで受け入れるが、その翌日、レオナルドは行方をくらました!
殿下は一体どこに?!
・・・どういうわけか、レオナルドはエリーゼのもとにいた。なぜか二歳児の姿で。
王宮の権力争いに巻き込まれ、謎の薬を飲まされてしまい、幼児になってしまったレオナルドを、既に他人になったはずのエリーゼが保護する羽目になってしまった。
殿下、どうして私があなたなんか助けなきゃいけないんですか?
本当に迷惑なんですけど。
拗らせ王子と毒舌令嬢のお話です。
※世界観は非常×2にゆるいです。
文字数が多くなりましたので、短編から長編へ変更しました。申し訳ありません。
カクヨム様にも投稿しております。
レオナルド目線の回は*を付けました。
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最初は完全にレオナルドから心が離れていたエリーゼが、「まあそんなに好きならいいか」位な感じになる経緯には説得力あったし、高位貴族の娘として王族と結婚することの意味はよくわかっていてそれを受け入れる矜持の高さもカッコよかった。
ブランコのエピソードも、後でレオナルドが王宮にブランコを用意するところまでよかったです。
他の作品も読んでみたいと思います。
たくさんある作品の中からこのお話を読んで頂き、本当にありがとうございました!
エリーゼはプライドは高いですが、それに見合う行動を起こせるタイプと言いましょうかww
ブランコは二人にとってキーなので、コメント頂けてすごく嬉しいです!!
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追いコメントありがとうございます!!
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面白かったです。
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たくさんある作品の中からこのお話を読んで頂いてありがとうございました!
感想も励みになります!
事件がなかったらこの拗らせ王子は素直になれずに確実に破棄一直線だったでしょう。
エリーゼも嫌いな男の気持ちを汲んでやるほど、出来た令嬢ではないのでww
彼女が恋愛に無関心だったお陰で命拾いしたわけです。
おもしろかったー!
いつも読んで頂きありがとうございます!!感謝です!