ゲームの序盤に殺されるモブに転生してしまった
「お前の様な奴が俺に近づくな!身の程を知れ!」
な····なんて、推しが尊いのでしょう。ぐふっ。わが人生に悔いなし!
ここは乙女ゲームの世界。学園の七不思議を興味をもった主人公が7人の男子生徒と共に学園の七不思議を調べていたところに学園内で次々と事件が起こっていくのです。
ある女生徒が何者かに襲われることで、本格的に話が始まるゲーム【ラビリンスは人の夢を喰らう】の世界なのです。
その事件の開始の合図かのように襲われる一番目の犠牲者というのが、なんとこの私なのです。
内容的にはホラーゲームなのですが、それよりも私の推しがいる世界で推しを陰ながら愛でることを堪能したいと思います!
*ホラーゲームとありますが、全くホラー要素はありません。
*モブ主人のよくあるお話です。さらりと読んでいただけたらと思っております。
*作者の目は節穴のため、誤字脱字は存在します。
*小説家になろう様にも投稿しております。
な····なんて、推しが尊いのでしょう。ぐふっ。わが人生に悔いなし!
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ぽぐみ様。わざわざありがとうございます。
その辺ですか。そこは、ピンクの髪のヒロインが7人の彼らと共に事件に首を突っ込めば、謎の鱗片が見えてきたことでしょう。
因みに音楽堂と図書館が誤認されている件は最後の後書きにある真の七不思議の『音楽堂の悪魔の七不思議』と混同させているからですね。このあたりは真実を隠したいものの思惑が絡んでいます。(語られることはありませんが)
あと、アウローラが大迷宮の場所を秘密と言ったのは、何も知らずに大迷宮に入れば、死しか選択肢がなくなるからですね。
で、実は最後の一話は追加した話でした。本来は2話でラディウスが告白したところで終わっていたのでしたΣ(゚∀゚ノ)ノ
確かに白雲は小説家になろう様にも投稿しておりますが、アルファポリス様と微妙に題名が違ったりしておりますので、気づかれないかもしれません。複数サイトで投稿しておりますが、各サイトで投稿状況、話数、おまけ話など違ったりしておりますので、気になったサイトで読んでいただけたらと思います。
まぁ、見ていただければわかりますが、ランキングに常時ある作品共ではありませんので、続編を書いても、読んでいただけなければ·····。いえ、なろう様でも白雲の作品が目に入っていると聞いて嬉しく思いました(。>﹏<。)
またまた、長文で失礼いたしました。
感想ありがとうございました。
ぽぐみ様。感想ありがとうございます。
本来のゲームでは、アウローラの緋色の目が奪われる事から始まる事件なのです。鮮やかな緋色の目。美しい銀髪。細い腕。引き締まった足。豊かな胸。くびれた腰に比べて大きな臀部。最後に雪のような真っ白な美しい顔。が、奪われている生徒が、嘘の七不思議をもじって倒れていたという話の流れになるところを、アウローラが監視カメラを付ければいいと言った一言により、事件は王子の従兄弟が被害者になったことで解決しました。監視カメラに犯人が映っていますからね。
真実の七不思議という名のヒュドラの憎悪と魔力によって引き起こされた産物が解決することはありません。
国をこの地に作り上げた初代国王が、チート級の仲間を率いても倒せなかった存在をアウローラが解決することはないでしょう。
笑いの件は、あれから色々ありましたので、なんとかやっています。ご指摘ありがとうございます。
続きですか····恐らくアウローラとラディウスがイチャイチャしている話にしかならないと思いますよ?ですので、アウローラとラディウスの出会いの話として、収めていただければと思います。
長々と失礼いたしました。
ここで完結とは…そりゃ無いよ アウローラの底知れぬ力とか この先の展開も読みたかったです 王子達の絡みも… それに緋色の持つ意味も後付が欲しかった 中編位の作品にしてください このままでは消化不良です 楽しい作品に出会えました ありがとう
感想ありがとうございます。
消化不良ですか···。確かに短編ですので、物語の一部を切り取ったような構成にしております。そして、続きを読みたいと言っていただけて嬉しく思います。
どの作品に対しても同じ心づもりでおりますが。それなりに読んでいただけて、多くの方に続きをとのお声をいただければ、お時間はかかるでしょうが、続きを書かせてもらおうとは思っております。
しかし、この作品ではそのような感想をいただけたのが天河様だけでしたので、続きを書くことはないでしょう。
ですから、緋色の意味だけ記しておきます。
もともと設定にはありました。捻りもなにもないですが····。
ブルアスールは天の力を持っています。恵みの雨の力です。その力によって伯爵の爵位からモニョモニョを経て公爵になりました。
ウェスペルは夕方の言葉で、アウローラは夜明けです。言わば太陽です。国を照らす太陽。その緋色ですね。しかし、ウェスペルの名が示す通り夕闇は影を落とします。次女の瞳が暗めの緋色がこれにあたり、夜明けの名を持つアウローラのみが鮮やかな緋色をまとい国を照らす者となるのです。
ここを端折ったのは、この部分を説明しだすと長編化するのでばっさりと切り捨てました。
長々と書いてしまい申し訳ありません。毎回物語の前には、そこまで続いていた歴史があるという考えを持っています。このような設定魔ですので、本文に反映されない設定があることで、中途半端さを醸していることは重々承知しております。が、アウローラとラディウスの出会いの話として見ていただければありがたいです。
「」内に笑い声は入れず、情景描写、場面描写として文章で表す方が読みやすいと思います。
不勉強でもうしわけないのですが、笑うとういう表現には、微小した、苦笑した、苦笑いをした、微笑んだ、大笑いをした、というものが用いられると思うのです。ただそれだけで情景を表現できるかと言う観点で笑いの言葉を入れております。
このご意見は笑いには擬音を使うなという意味でしょうか?それともセリフではないということでしょうか?
貴婦人が「ホホホホ」と高笑いをした。
老人が「フォッフォッフォッ」と老獪に笑んでみせた。
大柄な躯体を弾ませて「ガハハハ」と大声で笑った。
ではなく
貴婦人がホホホホと高笑いをした。
老人がフォッフォッフォッと老獪に笑んでみせた。
大柄な躯体を弾ませてガハハハと大声で笑った。
ということでしょうか?
それとも
貴婦人が扇を広げ目の前の者を見下すように高笑いをした。
老人が嗄れた声を天に響かせ老獪に笑んでみせた。
大柄の男が筋肉隆々の躯体を揺らしながら、室内に響き渡る大声で笑った。
ということでしょうか?個人的には擬音がある方が映像と音が脳内で構築されて好みではあります。
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楽しく読めました!マイペースなアウローラにハマりました(笑)。ピンク、どこに行ったんだろ?
感想ありがとうございます。
楽しく読んでいただけて、嬉しく思っております。
ピンクですか?きっと腹黒王子が毛色の変わった彼女に興味を持っていたけれど、興味を失ったので、卒業をむかえた彼女を大手を振って送り出したのでしょうwww