望まれない王女の白い結婚…のはずが途中から王子の溺愛が始まりました。
17歳のルイン王国の王女フィリス・ルインはガイラルディア王国に嫁ぐことになった。
同盟を強固にする為の政略結婚だが、ガイラルディア王国の王子レックスには心に決めた婚約者がいた。
レックス様は妃には婚約者を望み、私は第2妃になる予定だった。
そして、レックス様に初めてお会いした時に「形だけの結婚だと、」ハッキリと告げられ白い結婚が決定した。
レックス様の宮では、婚約者のジゼル様が仕切り、私は歓迎されず、嫌われている生活が始まった。
番外編(その後~リンジー視点)
番外編(その後~エイミー視点)
番外編(幼馴染)
※時々あらすじを追加します。
同盟を強固にする為の政略結婚だが、ガイラルディア王国の王子レックスには心に決めた婚約者がいた。
レックス様は妃には婚約者を望み、私は第2妃になる予定だった。
そして、レックス様に初めてお会いした時に「形だけの結婚だと、」ハッキリと告げられ白い結婚が決定した。
レックス様の宮では、婚約者のジゼル様が仕切り、私は歓迎されず、嫌われている生活が始まった。
番外編(その後~リンジー視点)
番外編(その後~エイミー視点)
番外編(幼馴染)
※時々あらすじを追加します。
あなたにおすすめの小説
五年後、元夫の後悔が遅すぎる。~娘が「パパ」と呼びそうで困ってます~
放浪人
恋愛
「君との婚姻は無効だ。実家へ帰るがいい」
大聖堂の冷たい石畳の上で、辺境伯ロルフから突然「婚姻は最初から無かった」と宣告された子爵家次女のエリシア。実家にも見放され、身重の体で王都の旧市街へ追放された彼女は、絶望のどん底で愛娘クララを出産する。
生き抜くために針と糸を握ったエリシアは、持ち前の技術で不思議な力を持つ「祝布(しゅくふ)」を織り上げる職人として立ち上がる。施しではなく「仕事」として正当な対価を払い、決して土足で踏み込んでこない救恤院の監督官リュシアンの温かい優しさに触れエリシアは少しずつ人間らしい心と笑顔を取り戻していった。
しかし五年後。辺境を襲った疫病を救うための緊急要請を通じ、エリシアは冷酷だった元夫ロルフと再会してしまう。しかも隣にいる娘の青い瞳は彼と瓜二つだった。
「すまない。私は父としての責任を果たす」
かつての合理主義の塊だった元夫は、自らの過ちを深く悔い、家の権益を捨ててでも母子を守る「強固な盾」になろうとする。娘のクララもまた、危機から救ってくれた彼を「パパ」と呼び始めてしまい……。
だが、どんなに後悔されても、どんなに身を挺して守られても、一度完全に壊された関係が元に戻ることは絶対にない。エリシアが真の伴侶として選ぶのは、凍えた心を溶かし、温かい日常を共に歩んでくれたリュシアンただ一人だった。
これは、全てを奪われた一人の女性が母として力強く成長し誰にも脅かされることのない「本物の家族」と「静かで確かな幸福」を自分の手で選び取るまでの物語。
側妃の条件は「子を産んだら離縁」でしたが、陛下は私を離してくれません!
花瀬ゆらぎ
恋愛
「おまえには、国王陛下の側妃になってもらう」
婚約者と親友に裏切られ、傷心の伯爵令嬢イリア。
追い打ちをかけるように父から命じられたのは、若き国王フェイランの側妃になることだった。
しかし、王宮で待っていたのは、「世継ぎを産んだら離縁」という非情な条件。
夫となったフェイランは冷たく、侍女からは蔑まれ、王妃からは「用が済んだら去れ」と突き放される。
けれど、イリアは知ってしまう。 彼が兄の死と誤解に苦しみ、誰よりも孤独の中にいることを──。
「私は、陛下の幸せを願っております。だから……離縁してください」
フェイランを想い、身を引こうとしたイリア。
しかし、無関心だったはずの陛下が、イリアを強く抱きしめて……!?
「離縁する気か? 許さない。私の心を乱しておいて、逃げられると思うな」
凍てついた王の心を溶かしたのは、売られた側妃の純真な愛。
孤独な陛下に執着され、正妃へと昇り詰める逆転ラブロマンス!
愛人を選んだ夫を捨てたら、元婚約者の公爵に捕まりました
由香
恋愛
伯爵夫人リュシエンヌは、夫が公然と愛人を囲う結婚生活を送っていた。
尽くしても感謝されず、妻としての役割だけを求められる日々。
けれど彼女は、泣きわめくことも縋ることもなく、静かに離婚を選ぶ。
そうして“捨てられた妻”になったはずの彼女の前に現れたのは、かつて婚約していた元婚約者――冷静沈着で有能な公爵セドリックだった。
再会とともに始まるのは、彼女の価値を正しく理解し、決して手放さない男による溺愛の日々。
一方、彼女を失った元夫は、妻が担っていたすべてを失い、社会的にも転落していく。
“尽くすだけの妻”から、“選ばれ、守られる女性”へ。
静かに離婚しただけなのに、
なぜか元婚約者の公爵に捕まりました。
夫が妹を第二夫人に迎えたので、英雄の妻の座を捨てます。
Nao*
恋愛
夫が英雄の称号を授かり、私は英雄の妻となった。
そして英雄は、何でも一つ願いを叶える事が出来る。
そんな夫が願ったのは、私の妹を第二夫人に迎えると言う信じられないものだった。
これまで夫の為に祈りを捧げて来たと言うのに、私は彼に手酷く裏切られたのだ──。
(1万字以上と少し長いので、短編集とは別にしてあります。)
【完結】冷酷伯爵ディートリヒは、去った妻を取り戻せない
くろねこ
恋愛
名門伯爵家に政略結婚で嫁いだ、正妻エレノア・リーヴェルト。夫である伯爵ディートリヒ・フォン・アイゼンヴァルトは、
軍務と義務を最優先し、彼女に関心を向けることはなかった。
言葉も、視線も、愛情も与えられない日々。それでも伯爵夫人として尽くし続けたエレノアは、ある一言をきっかけに、静かに伯爵家を去る決意をする。
――そして初めて、夫は気づく。
自分がどれほど多くのものを、彼女から与えられていたのかを。
一方、エレノアは新たな地でその才覚と人柄を評価され、
「必要とされる存在」として歩き始めていた。
去った妻を想い、今さら後悔する冷酷伯爵。前を向いて生きる正妻令嬢。
これは、失ってから愛に気づいた男と、
二度と戻らないかもしれない夫婦の物語。
――今さら、遅いのです。
【完結】皇太子の愛人が懐妊した事を、お妃様は結婚式の一週間後に知りました。皇太子様はお妃様を愛するつもりは無いようです。
五月ふう
恋愛
リックストン国皇太子ポール・リックストンの部屋。
「マティア。僕は一生、君を愛するつもりはない。」
今日は結婚式前夜。婚約者のポールの声が部屋に響き渡る。
「そう……。」
マティアは小さく笑みを浮かべ、ゆっくりとソファーに身を預けた。
明日、ポールの花嫁になるはずの彼女の名前はマティア・ドントール。ドントール国第一王女。21歳。
リッカルド国とドントール国の和平のために、マティアはこの国に嫁いできた。ポールとの結婚は政略的なもの。彼らの意志は一切介入していない。
「どんなことがあっても、僕は君を王妃とは認めない。」
ポールはマティアを憎しみを込めた目でマティアを見つめる。美しい黒髪に青い瞳。ドントール国の宝石と評されるマティア。
「私が……ずっと貴方を好きだったと知っても、妻として認めてくれないの……?」
「ちっ……」
ポールは顔をしかめて舌打ちをした。
「……だからどうした。幼いころのくだらない感情に……今更意味はない。」
ポールは険しい顔でマティアを睨みつける。銀色の髪に赤い瞳のポール。マティアにとってポールは大切な初恋の相手。
だが、ポールにはマティアを愛することはできない理由があった。
二人の結婚式が行われた一週間後、マティアは衝撃の事実を知ることになる。
「サラが懐妊したですって‥‥‥!?」
私だけが愛して1度も笑ったことの無い夫が、死んだはずの息子を連れてもどってきた
まつめ
恋愛
夫はただの一度も私に笑いかけたことは無く、穏やかに夫婦の時間をもったこともない。魔法騎士団の、騎士団長を務める彼は、23年間の結婚生活のほとんどを戦地で過ごしている。22歳の息子の戦死の知らせが届く。けれど夫は元気な息子を連れて私の元に戻って来てくれた。
これは作者様、加減を間違えちゃいましたね。ヒーローの良さがさっぱりわからない…。
ここから溺愛モードに入っても『でもコイツクズなアホだったよな』とチラついてよかったね、ヒロイン!とは思えない…。
この状況
どのようにひっくり返されるのか楽しみにしております。
更新楽しみにしています
溺愛たのしみです
王子…見送りにも出てこないって💢あれだけの事言って何言っちゃってんの⁉️
ジゼルも裏ありありな感じだし…ロイだけがまともに見える。
早くこんな場所から抜け出させてあげたい
そのうち侍女も来なくなって
食事も出されなくなり~
街に脱走(町民に扮する)な感じに進むのかな?
もしくは
神殿に駆け込む?
今の扱いは完全に人質ですね
> 食事に味が濃いものを
あたりも計画的嫌がらせか
食べられないほどの香辛料ぶちまけた食事ってw
父王、母后とかは普通に接してたみたいですが状況チェックしないんだろうな
(息子に甘そうな感じでしたし
普通は迎えに行かないとか
だったら叱責もんだよね
他国の王女を雑に扱うメイドって控えめに言って無能なのでは。
レックス、無理( ´ᾥ` )!!
お風呂のお湯を温められたのは、ヒロインの微力聖女の能力のおかげなのかな?
出来るなら、出来るなら………!兄と王子と侍女に制裁を………!!誰からの溺愛になるかは分からんけど、王子からとかだと「てめぇふざけんじゃねぇよ今更」ってなるから制裁を与えて……!今のところ胸が痛いよ……
王子からの溺愛あっても主人公が取り合わなければ良し。胸糞展開早く抜けて……
王子の最初がこれで、これから何かあっての掌返しの溺愛ならちょっと嫌かも、、、、
弱気な王女もかわいそうだけど、
まわりがひどすぎません?
早くかわいそうから脱出してほしいな!
政略結婚で、相手は敗戦国。とは言っても、同盟を結び友好の証として、輿入れして来た王女に対し、側妃にするのは良いが、雑な扱いとか外交儀礼上好ましくないのに、当の王子含めて、近臣の一部しか止めんとか、戯けとしか。
この後どうなっていくのか、とても気になり、更新が楽しみです。
更新楽しみにしています。
出来たら、ロイからの溺愛だといいかなぁ•••
個人的な願望です。
最新話まで読みましたがなんで…なんでざまぁタグがないんだ…ざまぁタグが……なんで………うぅ…メッチャツライ………もうなんかもひとつ隣の国とかに攻められてそこの王家に浚われてついでに今いる国もヒロインちゃんの母国も滅ぼされて両国ザマァ!みたいなとんでも展開とかになりません???ならないかぁ……そうかぁ…😞続き楽しみにしてます^^
切なくなってきました
この先どんなふうに上手いこと行くのか期待大です
実は婚約者のご令嬢は胸糞な性格で王子は騙されてて〜みたいな流れとかでそれが発覚して素直な?王女を好きになるなんて感じになるとか?
だとしてもこの王子の溺愛は素直に喜べないな、…
幸せになる様が楽しみです。
読んでいてぎゅうっとなる……
侍女がアホ過ぎて…
裏に正妃候補がいるからってまだ未定だし、一体何様だと勘違いしているのか
婚約者には一途なのは評価かもだけど
政略結婚だからね…
今までの印象をひっくり返すくらいの出来事がないと溺愛されても簡単に受け入れられません
感想欄見たら、皆、王子の事ばかり書いているけれど
これ、フィリスの兄も相当胸糞案件ですよ?
断られたのにゴリ押しで政略結婚をもぎ取るって……いくらなんでも常識がなさすぎる。
恥という概念もないのかな?頭ぶっ壊れてるのかな?
下手したら、怒ったガイラルディアから攻め込まれて、亡国になってた可能性もありましたよね?
こんなのに政治を任せてたら、祖国滅びちゃうんじゃないの?
そして、フィリスがさせられた例の署名も気になる。
あれ、深読みすると「ガイラルディアの人間になるのだから、出自の王家とも縁切り(つまり王女扱いなんてしないよ)。だからガイラルディア側も同盟なんて知らないし(不要な女を送り付けられて、少なくとも王子は迷惑している)、ガイラルディア王家にフィリスの殺生与奪の権利がある」とでも言いたいのかと勘ぐってしまう。
私の性格(疑り深い)が悪いだけなのかな?
そろそろ1人でもいいから味方を。。
侍女達はすぐにクビにして新しい人をお願いします!!
婚約者の侍女って低品質なのね~。
仮にも王家の侍女なのにこの勤務態度って(´-ω-`;)ゞ
敗戦国とはいえ嫁いできた王女に対する扱いが酷すぎて、国の品位を落とすって気付かないあたり、こんな低能な侍女を送り込む婚約者のバカさ加減が知れるというもの。こんな侍女ばかりだとしたら、2年の間に気に入らない(出来る)侍女を追い出したんだろうなぁ…。
主人公がんばれ!
え?これ大丈夫?
気が弱くても王族なわけだからね。。
早くなんとかしてあげて。。
国からついてきた侍女とかいないのかなー。
1人も味方がいないのは不憫すぎる。
溺愛のフラグすらないし。。
溺愛されてもイラっとするパターン?
やはり そろそろ別の王子の登場を願いますねぇ…
え?。
どうやったら溺愛始まるの?。
気になります。
さて。此の男から溺愛される事と為るとして、はたして 嬉しいのかしら…
王太子の側近あたりが良い人で、その人には心を開いていく。なんてなってくれないかなぁ…そうすれば影ながらサポートしてくれそうだし。
ころっと心変わりしそうな王太子は結ばれないで欲しい(願い)