【完結済】世界で一番、綺麗で汚い
架空の国の、軍人と娼婦の恋物語。明るく健気な娼婦・キャシディーのもとへ、客として現れた大男は顔にひどい傷を負っていた。大男の名はアロイス、軍人である。
二人は互いに惹かれ合うが、キャシディーは娼婦という立場のせいで、アロイスは顔の傷のせいで、素直になれない。二人の恋の行方はどうなるのか…?
剣や魔法が出てこない、架空の国が舞台のラブストーリーです。時代は現在よりも100年ほど昔をイメージしております。
シリアス過ぎない、じれったい、切ない、大人の恋物語がお好きな方に、ぜひ読んでいただけたら嬉しいです。あとは筋肉男(笑)好きさんにもw
※10年ほど前に書いた小説を全面改稿しました。
※当作品は他の小説投稿サイトにも同タイトル・同PNで投稿しております。
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飾らない、とびきり純粋な2人のまっさらな恋情。肩の力が入っていない2人のまっすぐさに思いがけずがっしり掴まれてしまいました。こんなヒロイン、ヒーローは他に見たことがない。2人の様々な苦悩や、互いへの真摯な思い。どれもきっとふたりがいずれしっかり結ばれる未来に行き着くための道のりとして、避けては通れないのでしょう。ふたりが人生っての唯一無二の愛するつれあいをみつけるまでを、固唾を飲んで見守っている感じです。幸せになれ、幸せであれ。相手も、また自分自身も愛せますように。
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