白銀オメガに草原で愛を
草原の国ヨラガンのユクガは、攻め落とした城の隠し部屋で美しいオメガの子どもを見つけた。
己の年も、名前も、昼と夜の区別も知らずに生きてきたらしい彼を置いていけず、連れ帰ってともに暮らすことになる。
「私は、ユクガ様のお嫁さんになりたいです」
「ヒートが来るようになったとき、まだお前にその気があったらな」
キアラと名づけた少年と暮らすうちにユクガにも情が芽生えるが、キアラには自分も知らない大きな秘密があって……。
無意識溺愛系アルファ×一途で健気なオメガ
※このお話はムーンライトノベルズ様にも掲載しています
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aka様
読んでくださってありがとうございます。
最新話まで追いついてくださったとのことで…長くて大変じゃなかったでしょうか…💦
でもするする読めたと言ってくださってとても嬉しいです。ありがとうございます☺️
宮殿編は登場人物それぞれの思惑があり、キアラが気づいたり気づかなかったりと、もどかしいところもあるかもしれないのですが、この先も楽しんでいただけたら幸いです(*'ω'*人
草原のお話とても好きです。
13話、体調不良のエピソードに一瞬不穏になりましたが、慶事と判明して良かった……となりました。
無垢受けちゃんの破壊力が相変わらず半端ないですが、このあとも楽しみに拝読します!
T_Tectorum様
読んでくださってありがとうございます。BLじゃなくてただのファンタジーになってないか…? と悩んでいた部分もあったのですが、楽しんでいただけているようで安心しました…!
慶事に関しては、この面々で気づきそうなの誰もいないな…と思ってあのようになりました。不穏にしようとしたわけではなかったんです…(;OvO)
この先も一生懸命彼らの物語を紡ぎたいと思っております! ゆっくりお付き合いいただけたら嬉しいです