君の幸せを祈っている
女神ヒュリネに仕える神官ラジレは、とある決意を胸に秘め、勇者による魔王討伐の旅に同行した。
全ての目的はたった一つ、君の幸せを守るために。
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退会済ユーザのコメントです
カクタス様
感想ありがとうございます。
何も思っていない、ということはないのですが、贖罪の相手がすでに不在であるために、許されないことをした、という罪の意識が信仰心と結びついて、女神への祈りに繋がっている、というところです。
しかしながら、彼にとって最も重要なものはそこではないので、描写に比重を置いていません。彼も聖人ではなく人間なので、ずるいところももちろんあります。
これだと物足りない、という方もいらっしゃるのか、という参考になりました。ありがとうございます。