転生先は婚約破棄の真っ最中!?〜聖女は王子と結ばれて、今度はあーしが婚約するらしい?〜
不器用な口下手男子×現実主義の転移女子
勝手に決められた婚約が、二人の世界を変えていく――。
婚約破棄の真っ最中に転生した、あーしこと《ユイ》
婚約破棄されたいがために、
本当に悪事を働いた聖女・リーン。
そんな彼女を心から愛し、
希望を叶えるために婚約破棄をした王子・シルヴェスター。
そんな二人の間を取り持ちたい一心で、
手鏡となりあーしに身体を譲っていた令嬢・ニア。
なんやかんやで上手くまとまり、
聖女と王子は結ばれ、ニアも元の身体に戻りました。
あーしは元の世界に戻るのかと思えば、そんなこともなく……?
学園に通うことになった上、今度はあーしに婚約者!?
しかも相手は、口も態度も愛想も悪いタイガ。
だけどこいつと一緒に暮らすのは、案外悪くないかも……?
『転生先は婚約破棄の真っ最中!?〜悪役令嬢は本当に悪役で、王子は彼女を心から愛してるらしい〜』
全九話完結済み
https://www.alphapolis.co.jp/novel/200651275/354085513
前作の続編にあたりますが、
こちらからでもお楽しみいただけます(・8・)
※第一話・第ニ話は一部改変がありますが、先行配信版と内容は同じです。
あなたにおすすめの小説
白い結婚を望んだ夫が、その直後に私を抱こうとしてきました
「君を愛することはない」
結婚初夜、夫である王子から告げられた衝撃の言葉。
白い結婚を望まれた私は、その覚悟を決めていた……はずだった。
ところが次の瞬間、王子は私を抱こうとしてくる。
「待ってください! あなた、私を愛さないと言いましたよね?」
愛するつもりはないのに、なぜ身体の関係だけ求めるのか。
問い詰める私に、王子は驚きの秘密を明かす。
「興奮しすぎると、僕の心臓が止まるかもしれないんだ」
……それ、絶対に我慢しなきゃいけないやつでは!?
愛されない花嫁になるはずが、なぜか命がけで溺愛されることになりました。
転生者令嬢と、恋心をこじらせた王子の勘違いラブコメディ。
完璧な政略結婚のはずでしたが、宰相閣下の“私の妻”扱いが甘すぎます
政略結婚のはずでした。
家同士の利も、立場の釣り合いも、全部きちんと整った、完璧に合理的な結婚。
……なのに、夫となった冷徹宰相は、なぜか人前で私を「最高の妻」と紹介し、暮らしを完璧に整え、他人に近づかれると不機嫌になってしまいます。
“天使”と噂される穏やかな令嬢フィオナもまた、
そんな不器用な優しさに少しずつ心をほどかれて――。
これは、条件で選ばれたはずの夫婦が、
いつの間にかお互いを“ただ一人”として欲しくなるまでの、甘くてやさしい政略結婚物語。
(完結済ー全8話)
図書館でうたた寝してたらいつの間にか王子と結婚することになりました
限られた人間しか入ることのできない王立図書館中枢部で司書として働く公爵令嬢ベル・シュパルツがお気に入りの場所で昼寝をしていると、目の前に見知らぬ男性がいた。
素性のわからないその男性は、たびたびベルの元を訪れてベルとたわいもない話をしていく。本を貸したりお茶を飲んだり、ありきたりな日々を何度か共に過ごしていたとある日、その男性から期間限定の婚約者になってほしいと懇願される。
とりあえず婚約を受けてはみたものの、その相手は実はこの国の第二王子、アーロンだった。
「俺は欲しいと思ったら何としてでも絶対に手に入れる人間なんだ」
好きな人が嬢を身請けするのが辛くて逃げたら捕まりました~黒服の私は執着騎士に囲われる~
騎士が集う高級酒場「夜香楼」で女性黒服として働くソフィアは、客である寡黙な騎士ゼインに恋していた。けれど彼が指名するのはいつも人気花嬢イサナで、身請けも近いと予想されていた。
ソフィアは、叶わない想いにと嫉妬に耐えきれず、衝動的に店を去る。
もう二度と会うことはないはずだったのに、身請けした嬢と幸せに暮らしているはずの彼が追ってきて――
「お前への愛は焼き印のように刻まれていて、もう消えない」
――失恋したと思い込んで逃げた黒服が、執着系騎士様に捕まって囲われる話。
※小説家になろうにも投稿しています
悪役令嬢と誤解され冷遇されていたのに、目覚めたら夫が豹変して求愛してくるのですが?
初恋の人と結婚できたーー
これから幸せに2人で暮らしていける…そう思ったのに。
「私は夫としての務めを果たすつもりはない。」
「君を好きになることはない。必要以上に話し掛けないでくれ」
冷たく拒絶され、離婚届けを取り寄せた。
あと2週間で届くーーそうしたら、解放してあげよう。
ショックで熱をだし寝込むこと1週間。
目覚めると夫がなぜか豹変していて…!?
「君から話し掛けてくれないのか?」
「もう君が隣にいないのは考えられない」
無口不器用夫×優しい鈍感妻
すれ違いから始まる両片思いストーリー
白い結婚のはずでしたが、旦那様の顔が良すぎるので幸せです~愛されない当て馬令嬢は王太子に溺愛される~
侯爵令嬢シャーロットは、自分が恋愛小説の当て馬令嬢に転生したことを知っていた。
政略結婚の相手である騎士レイモンドは、未来で王女と結ばれる運命の人。
だから結婚初夜に「お前を愛することはない」と告げられても覚悟はできていた。
――なぜなら彼は私の最推しだから。
白い結婚でも問題なし。
離縁されるその日まで、推しの顔を眺められるだけで幸せだった。
怒られても幸せ。
睨まれても幸せ。
今日も王宮で旦那様を見守る推し活に励んでいたら、なぜか王太子フィリップに勘違いされてしまう。
「君は傷ついているんだろう?」
「いいえ、旦那様の顔が良いだけです!」
そう答えたはずなのに、なぜか王太子から求婚されて――!?
愛されない運命だった当て馬令嬢が、本当の愛を知るまでの勘違いラブコメディ。
拾ってないのに、最上位が毎日“帰る”んですがーー飼い主じゃありません!ただの受付係です!
王都ギルド受付係リナは、今日も平和に働く予定だった。
……のに。
「お腹すいた」
そう言って現れたのは、最上位の英雄レオン。
強いのに生活力ゼロ、距離感ゼロ、甘え方だけは一流。
手当てすれば「危ない」と囲い込み、
看病すれば抱きしめて離さず、
ついには――
「君が、俺の帰る場所」
拾ってない。飼ってない。
ただ世話を焼いただけなのに、英雄が毎日“帰ってくる”ようになりました。
無自覚世話焼き受付嬢 × 甘えた天然英雄の
距離感バグ甘々ラブコメ、開幕!
⭐︎完結済ー本編8話+後日談9話⭐︎
【完結】離婚を切り出したら私に不干渉だったはずの夫が激甘に豹変しました
結婚して5年。リディアは悩んでいた。
夫のレナードが仕事で忙しく、夫婦らしいことが何一つないことに。
ある日「私、離婚しようと思うの」と義妹に相談すると、とある薬を渡される。
どうやらそれは、『ちょーっとだけ本音がでちゃう薬』のよう。
そうしてやってきた離婚の話を告げる場で、リディアはつい好奇心に負けて、夫へ薬を飲ませてしまう。
すると、あら不思議。
いつもは浮ついた言葉なんて口にしない夫が、とんでもなく甘い言葉を口にしはじめたのだ。
「どうか離婚だなんて言わないでください。私のスイートハニーは君だけなんです」
(誰ですかあなた)
◇◇◇◇
※全3話。
※コメディ重視のお話です。深く考えちゃダメです!少しでも笑っていただけますと幸いです(*_ _))*゜
※AI不使用です。
ログインすると感想の投稿ができます。