あなたにおすすめの小説

神様は不公平なつがいを創った 表紙

神様は不公平なつがいを創った

神様の失敗で、不公平な魂を持って生まれたハル。 つらい世の中を必死に生き抜き、文官を目指して城の採用試験に挑む。 ところが試験会場で、よりにもよって「魂の番」と出会ってしまった。 やっぱり、この世の中は不公平だ。
BL 連載中 長編
文字数 40,219
五人の問題児と、オカン(♂) 表紙

五人の問題児と、オカン(♂)

異世界に転生した俺こと、アミューズは器用貧乏な赤魔法士だ。 黒魔法も白魔法も使える。 料理もできる。 薬の管理もできる。 保存食だって作れる。 ……なのに、冒険者としてはいつもパーティー活動が長続きしない。 そんな俺に、冒険者ギルドが用意した「最後のチャンス」。 「腕は確かですから!」 そう紹介されたのは、五人の問題児だった。 魔物を見れば依頼そっちのけで食べたがる剣士。 珍しいものなら何でも食べたがる斥候。 稼いだ金を酒に全額つぎ込む盾戦士。 兄を最優先する超ブラコン黒魔法士。 そして、のんびり屋なのに時々とんでもないことをしでかす白魔法士。 ……なるほど。 確かに、腕は確かだ。 ただし、別方向に問題しかない。 「お前ら、勝手に動くな!」 「魔物がおるんやから食うやろ?」 「それ食って大丈夫なやつ!?」 「おっと、酒が切れちまった」 「お菓子買いに行く~」 「兄者についていくぞ」 こうして始まった、問題児五人との冒険者生活。 戦闘では五人が魔物を蹴散らし、戦闘が終われば俺が五人の面倒を見る。 ……俺は普通の冒険者仲間が欲しかっただけなんだけどな。 今日も今日とて、俺は五人を引率する。 「全員、俺から離れるなよ!」 ――これは、魔物よりも厄介な五人の問題児と、彼らに振り回されながらも胃袋と生活を支える、オカン系赤魔法士の冒険譚。
BL 連載中 短編 R15
文字数 34,361
前世を思い出したので記憶喪失のフリをしたら、公爵夫に執着されてました 表紙

前世を思い出したので記憶喪失のフリをしたら、公爵夫に執着されてました

前世の記憶を取り戻したユフィル・アルデンは、自分が異世界の貴族であり、公爵であるルシアンの妻になっていることを知る。 しかし、ユフィルとしての記憶は曖昧なまま。 自分が男で、しかも相手はどう見ても「攻」らしい美形公爵。 これはBLでよくあるやつでは――?
BL 連載中 長編 R18
文字数 9,085
腐男子♥異世界転生(完結) 表紙

腐男子♥異世界転生(完結)

ある日、腐男子で新卒サラリーマン・伊丹トキヤの自室にトラックが突っ込む。 目覚めたトキヤがそこで目にしたのは、彼が長年追い続けていたBL小説の世界――。しかも、なんとトキヤは彼が最推しするスパダリ攻め『黒の騎士』ことアルチュール・ド・シルエットの文武のライバルであり、恋のライバルでもあるサブキャラの「当て馬」セレスタン・ギレヌ・コルベールに転生してしまっていた。 トキヤは、「すぐそばで推しの2人を愛でられる!」と思っていたのに、次々と原作とは異なる展開が……。 ※なろうさん、Caitaさん、PIXIVさんでも掲載しています。
BL 完結 長編 R18
文字数 666,990
諦めることを諦めてみた 表紙

諦めることを諦めてみた

いつだってそうだ。 食べたいおかずやおやつは弟に取られる。 服はいつもおさがり。 優秀な兄や天使のような容姿の弟を両親は可愛がる。 僕は兄ほど頭は良くないし、弟より可愛くない。 何をやらせてもミソッカスな僕。 だから、何もかもを諦めた。 またしても突発的な思いつきによる投稿です。 楽しくお読みいただけたら嬉しいです。 投稿ペースはのんびりです。 誤字脱字等で文章を突然改稿するかもです。誤字脱字のご報告をいただけるとありがたいです。
BL 連載中 短編 R18
文字数 84,098
社畜は魔王の夢を見る 表紙

社畜は魔王の夢を見る

32歳の棚橋 正道は、どこにでもいる平凡な社畜サラリーマン。 なのに最近は後輩のハイスペ男子、鳴海 理人になぜか懐かれている。 ふたりで行った居酒屋で、珍しく冗談を口にする鳴海。 自分は元勇者なのだとふざけて言われるが、その日から棚橋は、魔王として生きる世界の夢を見るようになる。 笑い話として、鳴海にその夢の話をする棚橋。 夢で呼ばれた、『ルートリッヒ』という名前。 教えていないはずなのにそれを口にした鳴海に、棚橋は違和感を覚えるが……。 *** 三角関係、3P要素あり。 魔王様受け、勇者、魔族攻め! ダブル執着攻めは初めて書きますが、私の癖の煮凝りのようなお話になる予定です。 更新はのんびり目になります。
BL 連載中 長編 R18
文字数 37,247
執着 表紙

執着

聖緋帝国の華族、瀬川凛は引っ込み思案で特に目立つこともない平凡な伯爵家の三男坊。だが、彼の婚約者は違った。帝室の血を引く高貴な公爵家の生まれであり帝国陸軍の将校として目覚しい活躍をしている男だった。
BL 完結 短編
文字数 9,302
14番目の側妃として敵国の王に嫁いだ俺は、 表紙

14番目の側妃として敵国の王に嫁いだ俺は、

 王位継承者として生きてきたΩ性の王子・ユエルは、敗戦を機に、敵国の王・ハノウィンの十四番目の側妃として嫁ぐことになった。  これまで十三人もの側妃を迎えながら、誰にも手を出したことがないというハノウィン。ユエルもまた、形だけの側妃として静かに暮らすつもりでいた。  ところが、ハノウィンはなぜか毎日のようにユエルのもとを訪れ、好みに合わせた贈り物までくれる。  ──どうやら、自分だけ扱いが違うらしい。  けれど、恋を知らないユエルには、その理由がさっぱり分からない。 〜不器用で一途な国王×鈍感無自覚な隣国王子の一風変わったすれ違い王宮純愛ラブコメディ〜 ※唐や長安あたりの文化を参考にしたオリジナルの世界観です。 ※異能みたいなのはありません ※オメガバースですが、性差別描写はありません ※後宮制度も妃同士のドロドロもありません
BL 連載中 長編 R18
文字数 32,965