日本という社会で私は
ありふれた30代専業主婦しろ子の日々。いろんな人とふれあったり、人間観察しながら、日本社会を考えたり、考えなかったり。
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全話、一気読みさせていただきました。
ユニークな個性の持ち主、しろ子さん。
独特のテンポで語られる日常が柔らかく、優しく、そして少し哀しい。
何かが少しだけ世間とずれていて、しろ子さんは少しだけ哀しい思いをしている。
だから少しだけ読者も哀しくなる。
でも旦那さんは優しい人で、やっぱりしろ子さんは幸せなんだな、とホッとする。
素敵な物語をありがとうございました。
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字書きコミュニティを見て読みに来ました!
私達が普段見ている世界に、更に新しい視点を追加させてくれるような小説でした。
文章から日常の安心感とそれを覆うような漠然した不安感を感じます。
読み始めですが、ドキドキして続きが気になりました。
次の更新楽しみにしています😆
どうか最後まで書ききってください🙇♀️
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主人公の視点から作者の等身大の目線と感性が見えます。
難しいことはわからないけどなんとなく世の中や社会に生きることに対しての漠然とした不安や疑問、あるいは不可思議に感じる出来事を見ながら生きる女性の呟きといった趣きの作品です。
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