小さな幸せの灯(とある令嬢の一生)
『閲覧注意』
ああ、今日もまた・・・
シリアの瞳に映るのは、自分の婚約者であるアウリールと、実の妹であるマリアの仲睦まじい姿。
一人の女性の命を前にその妹とかつての夫が心の灯を見つけ、小さな幸せに気づかされる。
「小説家になろう」様で上げた際、ムナクソ、酷い話、等々酷評を受け非表示にしてあります。
変わり者の作者からすると、代々続く貴族家の中で存在したであろう、薄幸の人物に焦点を当てたつもりです。人並みの幸せを得られることが、どれほどに奇跡なのかがテーマでした。
私自身、たまに読み返し毒をもらっている作品です。
こういった世界観の作品もあると、ご理解いただける方のみお読みください。
完全自己責任でお願いいたします。
(カテゴリがわからず恋愛としてありますが、恋愛ではないと思います。もし他に良いカテゴリがあれば教えていただけると有難いです)
ああ、今日もまた・・・
シリアの瞳に映るのは、自分の婚約者であるアウリールと、実の妹であるマリアの仲睦まじい姿。
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こなつ様
前回に引き続き、感想をありがとうございます。とても嬉しいです。
本当に心の綺麗な人は汚れた世界を見ないように、神様が早々に自分のそばに置きたがるから短命なのだと聞いた事があります。
こなつ様の思いは決して歪んでなどいません。相手の人生を憂い、慮ってあげた結果です。心優しい方なのだと思います。
もうお気付きかと思いますが、こういう作風が本来の私なんです。
あ!引かないでくださ~い!
シリアス路線と言うか、ハッピーエンド至上主義は私の頭にはほぼ無いです。
でも、それでは多くの方に読んでいただけないということがわかり、方向転換でハッピーエンド物を書いていた次第です。でも、かなりストレスが溜まります。
自己紹介でも書いた通り、少しでも気を許すとあらぬ方向に進んでいくので、軌道修正を図るのに多大な労力を用います。ハッピーエンドは非常に疲れるんです。
物語を読むうえで自分を登場人物に感情移入して読む方には、たぶん私の作風は合わないと思います。
心が傷つくと思うので。ですが所詮小説です。こういう作風や展開もあるんだと、そんな気楽な気持ちで読んでいただければありがたいです。
できれば、今後ともお付き合いいただければ嬉しいです。よろしくお願いします。
凛蓮月様
こちらでもご意見いただいて、ありがとうございます。
この作品は初期の物で、読者目線をまったく考えずに書いたものです。
言い替えれば、蒼あかり節炸裂って感じですかね。
変わり者作者の由来はこういうところから来ていて、気を許すとこういう傾向の作品になってしまうんです。
あの二人は反省も謝罪もしません。そういう人間を書きたかったので。
強く生きられる人間だったら、死なずにすんだんでしょうが、そういう人ばかりではないんですよね。
世の中うまくいかないものです。
今年も作品、楽しみにしています。
体に気をつけて頑張って下さい。
ずっと応援しています。
ありがとうございました。
naimed様
感想をいただき、ありがとうございます。
運の良い人ってどこまでも運が良いですよね。たぶん、この二人もそんな人間だと思います。
「運」で片づけられてたまるかと思うのは本人だけで、他人にしたら「かわいそう」の一言で終るような、薄っぺらいものだったりすると思うんです。
「支えるべき家族を持つとこんなもの」naimed様のこの言葉が全てな気がします。
リアルな話しと思っていただけて嬉しかったです。
ありがとうございました。
おゆう様
いつも感想をいただき、ありがとうございます。励みになっております。
因果応報と言う言葉が本当にあるのなら、あの二人には自分自身ではなく、愛する夫や妻、子供にその報いの手が伸びる気がします。
そうあって欲しいと思います。