霧の森のリゼロン
ママ属性エルフが、愛してやまない人間に監禁、尋問されたりするお話。
霧の森に住むリゼロンと呼ばれるエルフは、ある日レオーネという貴族の子どもに出会った。リゼロンはレオーネを気に入り、またレオーネはこの優しいエルフにとても懐いていた。リゼロンは「ずっと一緒にいる」と約束してくれたのだ。しかし、数日後リゼロンはレオーネに「二度と会いに来るな」と言い捨てて拒絶の霧で森に籠ってしまう。レオーネはリゼロンに捨てられた悲しみや怒りを抱え、拗らせ、十二年後、ついにリゼロンの霧を破り、彼を捕まえる。地下室に監禁し、鎖に繋ぎ、レオーネは問うた。何故、あの時自分を捨てたのか、と――。
レオーネ×リゼロンの、監禁拘束尋問されたりするお話になります。
媚薬、異物挿入、合意のない性行為などが含まれていますが、全体にリゼロンは快感を得るし、全体に愛は有ります。最終的にはハッピーエンドになる予定です。
エルフの設定は拙作の「悲嘆の森に住まうもの」と同様になっておりますが、そちらは未読でも大丈夫です。
お気に入り、ありがとうございます! 励みになります!
★追記★
書きたいように書いてしまったため、後半になるにつれダークな話になります。
一部残酷な表現も出てきますのでご注意ください。
メインの二人についてはハッピーエンドに収束するのでそこは大丈夫です。
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