本篇完結 光に巻き込まれて目醒めてみれば、めちゃめちゃ甘くなった幼馴染みとお城がある国に飛ばされてました 硬派なあいつはどこいった!?
喧嘩っ早い幼馴染み(花陵翔 かりょう しょう)を時々遠くから眺めながら普通の高校生活を送っていた俺(朝一晴 あさか はる)
その日もちょうど、他校の生徒と小競り合いをしていた翔と偶然に出会す。
合えば話くらいする中の二人、今日もたわいなく言葉を交わそうと近付いたら、眩く光る光に巻き込まれてしまった……
目をそっと開けてみれば、そこは見知らぬ森の中…周りを見回してみても森の中……これからどうする?と行く道を決めようと言う時に、何やらいつもの違うあいつがそこに……
やって来ちゃったと思ったこの国はジェンダーフリー、色々フリーな国だった。
国民もフレンドリー……
帰れないと思ったら…え?帰れるの…?
ごく普通の女の子が好きだったはずの俺がこんな事に巻き込まれて、真逆な態度のあいつにあっちとこっちで振り回されて行くお話……
番外編を書き足しています。
良ければお読みください。
R18には*付けます。苦手な方は飛ばしてください。最初は無理やりシーンが入ります。
暴力シーンには*入れます。
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面白くて一気に全部読んでしまいました!話の筋がしっかりしていて、脱線することもなかったので、ストーリーに集中できました!
その後の話も読んでみたいなとも思いますが、この話はこれで終わるからキレイなのかなとも思ったり。
贅沢を言えば、翔が晴を好きになったきっかけから、異世界転移する直前までの晴への心情も読んでみたいです。
素敵な作品をありがとうございました!
感想ありがとうございました。お楽しみ頂けたとの事で何よりです!
ご指摘の所を入れようかな、と私も考えてはいたのです。ページ数稼ぎやお話を膨らませるにはあってもいいかもと思いましたが、私のモチュベーションが切れかけそうで真っ直ぐに行く事にしました(^◇^;)
この先チラッ、とか別サイドからの物を考えてはいるのですが、長編になると作者が飽きてしまうと言う問題に当たりますね(ノ_<)
長編を長らく投稿されてる作者さん方は尊敬に値します。