目が覚めたら、知らない美少女に「婚約者」って呼ばれてた。
大学生の律は、事故で意識を失い目覚めると、隣に見知らぬ美少女が寝ていた。しかも彼女は「婚約者だ」と言う。自分の記憶は混乱し、彼女との記憶は一切ない。混乱する律だったが、彼女・ひよりの献身的な看病と優しさに心が揺れ始める。ところが、突然現れた律の元カノが過去の秘密を暴き、記憶の謎と恋の選択に巻き込まれていく――。失った記憶と新たな恋の狭間で揺れる、甘く切ないラブストーリー。
あなたにおすすめの小説
「つかれてる」と彼氏に拒まれる金曜の夜
唯崎りいち大好きだった彼は、最近私を「つかれてる」と拒絶する。
職場で無視され、家でも冷たく突き放され、ついに私は限界を迎えた。
涙とともに眠りについた、ある金曜日の夜。
変わり果てた二人の関係は、予想もしない結末を迎える。
運命の番より真実の愛が欲しい
サトウミ田舎娘のゾーイは龍族の王子・シャウロンの『運命の番』だった。
ロマンチックな恋を夢見るゾーイは『運命の番』であるシャウロンと会えるのを楽しみにしていた。
しかし、シャウロンはゾーイに対して素っ気ない。
運命の番だからといって、必ずしも愛し合う関係だとは限らないらしい。
それを悟ったゾーイは、シャウロンのもとから去ることを決意した。
夫が運命の番と出会いました
重田いの幼馴染のいいなづけとして育ってきた銀狼族の族長エーリヒと、妻ローゼマリー。
だがエーリヒに運命の番が現れたことにより、二人は離別する。
しかし二年後、修道院に暮らすローゼマリーの元へエーリヒが現れ――!?
記憶を失った夫に溺愛されてますが、今更です
かぐや結婚した相手にはすでに愛する人がいた。
夫は愛する者を愛人として側に置き、妻である私には関心さえない。寂しいと思った妻は騎士を試しに口説いてみたところ、意気投合し、結婚一年後には騎士と良き仲であった。
だが、夫が事故で記憶喪失になりやってきた妻に一目惚れしたことで、徐々に状況が狂っていく。