白紙にする約束だった婚約を破棄されました
その矢先、学園の卒業パーティで婚約者である第一王子から婚約破棄を宣言される。
破棄だの解消だの白紙だのは後の話し合いでどうにでもなる。まずは婚約がなくなることが先だと婚約破棄を了承したら、王子の浮気相手を虐めた罪で捕まりそうになるところを華麗に躱すアマーリエ。
恩を仇で返した第一王子には、自分の立場をよおく分かって貰わないといけないわね。
次々と倒れる毒味役、お金が良いのか王命なのかわからないけどよくなり手がいますねー。念の為の毒見役と違って、何回かやれば必ず当たるから死刑宣告と同じなのに。毒味役になった人が帰ってこずに次々と新しい毒味役が任命されるんだから事実を隠してるにしてもそのうち気づくわよね。
本来暗殺はいけない!!と主張するべきなのに、コイツ生きてても国の為に
一切ならなさそう、なんなら血税の無駄だし、丸投げ王妃の子だから
別にええな!と側妃を応援してしまう、イソベルの将来性の無さよ…
イソベルがハートキャッチ(物理)されるのが速いか、出荷…
じゃなかった、出家するのが速いのか。
回答ありがとうございます。
嬉しいです。
・恩を仇で返す不届者(公爵家一同)
・頭の中お花畑(糸目の侍従殿 他)
・メンタルゾンビ(ウォルト)
現時点で良いとこ所在不明のイソベル
加えて絶賛標的中(暗殺者)
糸目の侍従殿の活躍、安否を案じつつ、今後の更新を楽しみにしています。
確かに。
恋愛小説を読んでいて、急なミステリー展開には戸惑いますよね…
恋愛小説内のキューピットが放つ矢は恋に堕ちますが、現実の矢が胸に刺されば命を落としますね
命懸けの恋…恋愛小説内では胸熱展開ですが、実際は…命あっての恋だな
【妄想QA】
Q:なぜ側妃はイソベルを執拗に追うのですか?息子(第二王子)を玉座に座らせるためですか?
A
側妃「昔、お父様(侯爵)には親友がいたの。今は没落した公爵家よ。
そこの令嬢は王太子の婚約者で、私の親友でもあった。
王太子と伯爵令嬢は彼女に冤罪を被せ、家ごと潰した。
その証拠を掴めた頃には、イソベルが産まれていたわ。
私とお父様は、あの二人を許さないと誓ったの。
イソベルが出家しても終わらせないわ。伯爵家が息絶えるまで……」
【妄想劇場〜19話】
「あは、あはは、あははははは……」
「側妃様、悪い過ぎです」
「だ、……だって……ぷふっ…あははは……」
〜数分前〜
「側妃様、《糸目》からの伝令です」
「なぁに?うっかり暗殺できたとか?」
「いえ、予定通り失敗させました。
イソベル殿下が、ウォルド卿から刃を向けられた上、殺気で切られ、メルルーナ公爵家で粗相をしでかしたと……」
「……粗相を?」
「はい、粗相を」
なんでこんな王子を王太子にしようと思ったんだろう。
王と王妃、夢見過ぎなのでは。
だから側妃に敗北したんだろうけどね。主人公の陣営が味方のうちに、色々とやれることもあっただろうに。
寄生する楽さを覚えたってことでしょうか。
ここまで残念な王子なら、さっさと王族から除籍して貰って修道院に入った方が幸せだろうに。
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