ブラッディな赤が好き、滅亡の瞬間とは赤色と暗黒の抱く一瞬の事を言うのかもしれない。
婚約破棄のざまあを飛び越えて、国の滅亡。
バカな国など潰れればいい。血のような赤が決めること。
赤を纏った謎の令嬢がパーティに居る。
それを見つけた、その瞬間を目にした兄妹の視点で始まり終わった。
あまりにも早過ぎる、国の内政乗っ取りと継続した貴族の話。
バカな国など潰れればいい。血のような赤が決めること。
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