あなたにおすすめの小説

魔王を倒したら、受付嬢に正体がバレました 表紙

魔王を倒したら、受付嬢に正体がバレました

魔王を倒し、世界を救った勇者パーティー。 報酬を受け取りにギルドへ向かうと、受付嬢が俺を見て叫んだ。 「あなたが魔王を倒したせいで、人類が滅亡します!」 ……え? 俺、世界を救ったんだよな?
ファンタジー 完結 ショートショート
文字数:2,737
「役立たず」と追放された俺、三分後に世界を救う 表紙

「役立たず」と追放された俺、三分後に世界を救う

「役立たず」と勇者パーティーを追放された俺。 だが――一分後、勇者たちは魔王に殺された。 そして俺の前に現れた魔王は、なぜか俺に一目惚れ。 「私と結婚してください。そうすれば和平を結びます」 二分後、国王と和平成立。 追放から三分で、俺は世界を救った。 ……え? 話が早すぎないか?
ファンタジー 完結 ショートショート
文字数:1,960
貞操逆転世界のメンズエステで働くことになった 表紙

貞操逆転世界のメンズエステで働くことになった

貞操観念が逆転した現代日本。大学生の佐伯恒一は、金のない生活を変えるため、男性セラピストが女性を施術する「メンズエステ」で働き始める。 そこで待っていたのは、個性的な先輩セラピストと、どこか怪しい女性オーナー、そして一癖も二癖もある女性客たち。 普通の大学生だった恒一は、次第にメンズエステの世界へとのめり込んでいく。
ファンタジー 連載中 長編 R15
文字数:55,384
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~ 表紙

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。
恋愛 完結 ショートショート
文字数:9,943
消息不明になった姉の財産を管理しろと言われたけど意味がわかりません 表紙

消息不明になった姉の財産を管理しろと言われたけど意味がわかりません

 母に先立たれ、木造アパートで一人暮らして大学生の俺。  なぁんにも良い事ないなってくらいの地味な暮らしをしている。  さて、大学に向かうかって玄関開けたら、秘書って感じのスーツ姿のお姉さんが立っていた。  そこから俺の不思議な日々が始まる。  姉ちゃん・・・、あんた一体何者なんだ。    なんちゃってファンタジー、現実世界の法や常識は無視しちゃってます。  十年くらい前から頭にあったおバカ設定なので昇華させてください。
ファンタジー 完結 短編 R15
文字数:27,462
『嵌められたオッサン冒険者、Sランクモンスター(幼体)に懐かれたので、その力で復讐しようと思います』 表紙

『嵌められたオッサン冒険者、Sランクモンスター(幼体)に懐かれたので、その力で復讐しようと思います』

美少女パーティーにオヤジ狩りの標的にされ、生死の境をさまよっていたら、Sランクモンスターに懐かれてしまった、ベテランオッサン冒険者のお話。Sランクモンスターが美少女に擬態して迫ってくる! どうするオッサン!?
ファンタジー 完結 長編 R15
文字数:52,132
友達の妹が、入浴してる。 表紙

友達の妹が、入浴してる。

 「交換してみない?」  冴えない高校生の藤堂夏弥は、親友のオシャレでモテまくり同級生、鈴川洋平にバカげた話を持ちかけられる。  それは、お互い現在同居中の妹達、藤堂秋乃と鈴川美咲を交換して生活しようというものだった。  鈴川美咲は、美男子の洋平に勝るとも劣らない美少女なのだけれど、男子に嫌悪感を示し、夏弥とも形式的な会話しかしなかった。  冴えない男子と冷めがちな女子の距離感が、二人暮らしのなかで徐々に変わっていく。  そんなラブコメディです。
恋愛 連載中 長編 R15
文字数:457,589
山奥で薪割りしかしてこなかった俺、王都の騎士学校で『その斬撃は何だ』と騒がれる ~じいちゃんの薪割り三千日、実は最強の剣術でした~ 表紙

山奥で薪割りしかしてこなかった俺、王都の騎士学校で『その斬撃は何だ』と騒がれる ~じいちゃんの薪割り三千日、実は最強の剣術でした~

 実技試験で、丸太を台ごと真っ二つにした。試験場が静まり返った。  「今の斬撃は何だ」「刃を添えただけに見えたぞ」「あれは達人の太刀筋だ」  いや、ただの薪割りだが。  結果は『評価不能』。おまけに試験台を壊したから、あやうく門前払いになるところだった。拾ってくれたのは校長で、「台の弁償は体で払え」。というわけで、学校の薪番をやりながらの特例入学だ。  俺は山奥で、じいちゃんに毎日薪割りで育てられた。教えは二つだけ。「腰で割れ」「刃は最後に添えるだけ」。朝飯の前に三百本、しくじるとおかずが一品減る。理不尽なじいちゃんだった。その理不尽が、王都じゃ達人の技らしい。  今日も薪小屋で薪を割ってると、生徒も教官も見物に集まってくる。実技で俺に負けた侯爵家のお嬢様は「弟子にしてください」と薪小屋の前から動かない。  山のじいちゃんからは手紙が来た。『薪割りをサボるな。仕送りは芋でいい』。  じいちゃん、あんた何者なんだ。
ファンタジー 連載中 長編
文字数:62,033