恋の病に罹った小鳥
榛名青年は、とある事情で森の中で行き倒れ、貴族の霧咲に助けられたのちその屋敷で使用人として働くことになる。
榛名は霧咲に一目惚れし、また霧咲も同じで毎日愛を囁かれながら抱かれているが、身分の差を理由に霧咲の気持ちを信じられず、自身もいっこうに素直になれない。
そんなある日、使用人の間で霧咲がどこぞのお嬢様と結婚するという噂が流れてきて…!?
拙作『運命のひと』の自己パロディです。
別の世界観のお話なので、↑を読んでなくとも楽しめるかと思います。
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