あなたにおすすめの小説

 【完結】次期聖女として育てられてきましたが、異父妹の出現で全てが終わりました。史上最高の聖女を追放した代償は高くつきます! 表紙

【完結】次期聖女として育てられてきましたが、異父妹の出現で全てが終わりました。史上最高の聖女を追放した代償は高くつきます!

マリアは聖女の血を受け継ぐ家系に生まれ、次期聖女として大切に育てられてきた。  マリア自身も、自分が聖女になり、全てを国と民に捧げるものと信じて疑わなかった。  そんなマリアの前に、異父妹のカタリナが突然現れる。  そして、カタリナが現れたことで、マリアの生活は一変する。  どうやら現聖女である母親のエリザベートが、マリアを追い出し、カタリナを次期聖女にしようと企んでいるようで……。 2022.6.22 第一章完結しました。 2022.7.5 第二章完結しました。 第一章は、主人公が理不尽な目に遭い、追放されるまでのお話です。 第二章は、主人公が国を追放された後の生活。まだまだ不幸は続きます。 第三章から徐々に主人公が報われる展開となる予定です。
恋愛 完結 長編
文字数:36,659
【完結】妹の結婚のため、姉である私は辺境へ嫁ぐことになりました〜家を支えていたのは私だったようです〜
 表紙

【完結】妹の結婚のため、姉である私は辺境へ嫁ぐことになりました〜家を支えていたのは私だったようです〜

妹ばかり愛する継母。 争いを避ける父。 フォルディア伯爵家で、長女エレナは何でも出来て当然な娘として、領地運営も帳簿管理も、全てを静かに支えていた。 そんなある日。 本来はエレナへの縁談だった侯爵家との婚約は、妹へ譲られることになる。 代わりに与えられたのは、田舎と噂される辺境伯家への嫁入り。 けれど…。 「これだけ働く人材を、放置していたのか」 辺境伯家だけは、エレナの価値を正しく見抜いていた。 これは、便利な娘として扱われていた令嬢が、初めてあなたが必要だと言われるまでの物語。
恋愛 完結 長編
文字数:80,264
結婚式当日に捨てられた私、隣国皇帝に拾われて過保護に溺愛されています~今さら姉を選んだ王子が後悔しても手遅れです~ 表紙

結婚式当日に捨てられた私、隣国皇帝に拾われて過保護に溺愛されています~今さら姉を選んだ王子が後悔しても手遅れです~

結婚式当日、私は“替え玉”として捨てられた。 本物の姉が戻ってきたから、もう必要ないのだと。 けれど—— 私こそが、誰も知らなかった“本物の価値”を持っていた。 世界でただ一人、すべてを癒す力。 そして、その価値を知るただ一人の人が、皇帝となって私を迎えに来る。 これは、すべてを失った少女が、本当に必要とされる場所へ辿り着く物語。
恋愛 完結 短編
文字数:5,824
【完結】たぶん私本物の聖女じゃないと思うので王子もこの座もお任せしますね聖女様! 表紙

【完結】たぶん私本物の聖女じゃないと思うので王子もこの座もお任せしますね聖女様!

ここ最近。教会に毎日のようにやってくる公爵令嬢に、いちゃもんをつけられて参っている聖女、フレイ・シャハレル。ついに彼女の我慢は限界に達し、それならばと一計を案じる……。ショートショート。※題名を少し変更いたしました。
恋愛 完結 ショートショート
文字数:2,518
【完結】私を偽物と呼んだ王国に、聖女の奇跡を届けない 表紙

【完結】私を偽物と呼んだ王国に、聖女の奇跡を届けない

「お前は偽物の聖女だ」 王太子レオにも家族にも捨てられ、王国を追放されたアンナ。けれど、本物の聖女は彼女だった。やがて災厄に見舞われた王国は、アンナに救いを求める。 ---けれど、もう遅い。 アンナはただ、静かに微笑んだ。
恋愛 完結 ショートショート
文字数:3,062
病弱な旦那さまに嫁ぎましたが、治してしまいましたわ 表紙

病弱な旦那さまに嫁ぎましたが、治してしまいましたわ

 「余命ひと月」と噂される公爵ジョフロワの「縁起直し」として、伯爵家の三女ロザリーは、実家から厄介払いのように嫁がされる。姉たちは「三女は薬草園育ちの田舎者。ちょうどいいわ」と笑う。  ロザリーは言い返さない。ただ、公爵の屋敷に入って三日で、気づく。公爵の病は、毒ではなく、屋敷じゅうに焚かれている「香」だと。  「余命ひと月? では、ひと月、お世話させていただきますわ」  香を止め、窓を開け、薬草園育ちの手で、朝の粥を煮る。公爵は、ひと月で、目を覚ます。「あなたが来て、初めて朝の匂いがした」。  実家は「病弱な三女を、縁起直しに嫁がせた」と嘘の届けを出していた。回復した公爵の妻となった娘を、慌てて取り戻そうとするが、公爵がその届けを王の使者に見せるだけで、実家は自分の嘘で面目を失う。  香を焚いていた執事は「公爵を早く逝かせて、跡目を」と白状し、公爵は追放ではなく、辺境の薬草園で働かせる。  疎まれた長所が、正しく愛される場所で花開く。縁起直しの嫁入り×薬草×自己肯定の令嬢ファンタジー、全8話。
恋愛 連載中 短編
文字数:19,582
どうぞお幸せに。この結界が消えても、私は知りませんけれど 表紙

どうぞお幸せに。この結界が消えても、私は知りませんけれど

​「どうぞお幸せに。——この結界が消えても、私は知りませんけれど」 ​「無能」「役立たず」と罵られ、大勢の貴族たちの嘲笑の中で第一王子ルシアンから婚約破棄と追放を言い渡された公爵令嬢セルフィーナ。 ​妹のシエナに手柄を奪われ、実の家族からも虐げられてきた彼女だったが、実は国を護る巨大な結界を一人で維持していた「真の聖女」だった。 すべてに絶望したセルフィーナは、二度と戻らない誓いとともに冷ややかな一言を残し、土砂降りの雨の中へと姿を消す。 ​雨の中で倒れたセルフィーナを救い出したのは、「冷血」「氷の魔王」と恐れられる隣国の公爵アルヴィス。 彼は泥だらけの彼女を優しく抱き上げると、思いも寄らない言葉を口にする。 ​「ずっと探していた……私のもとへ来てほしい、私の大切な聖女様」 ​絶望の淵から一転、超ハイスペックな冷血公爵(※ただしヒロイン限定で激甘・執着系)に拾われたセルフィーナは、これまでの不遇が嘘のように極上に愛され、甘やかされる日々に戸惑いながらも幸せを掴んでいく。 ​一方、セルフィーナという「本当の結界」を失った王国は、すぐさま魔物の襲撃と土地の荒廃によって崩壊寸前の危機に直面。 あわてて「戻ってきてくれ!」と上から目線で泣きついてくる元婚約者と身勝手な家族に対し、セルフィーナを溺愛する公爵様が放った一言とは——? ​「私の妻に、二度と気安く触れるな」 ​惨めに笑いものにされた少女が、最高の愛を得て幸せになる、胸すくスカッと逆転&極上溺愛ファンタジー!
恋愛 連載中 長編
文字数:52,156
「離縁しても母の世話は続けてくれ」と夫に言われました。すると姑が旅行鞄を持って『では私も参ります』 表紙

「離縁しても母の世話は続けてくれ」と夫に言われました。すると姑が旅行鞄を持って『では私も参ります』

伯爵夫人クラリスは、病弱な姑アデライドの療養を何年も支えてきた。 夫オズワルドとの仲は冷え切っていても、妻として家を守り、家族を支えることが自分の役目だと考えていた。 そんなある日、オズワルドから愛人フローラと再婚するために離縁したいと告げられる。 しかも夫は、離縁後もクラリスを屋敷へ残し、母親の世話だけは今までどおり続けさせるつもりだった。 「母は君に慣れている。君が残ってくれれば、皆が困らない」 姑を置いていくことへの迷いを抱えながらも、クラリスは結婚指輪を外す。 「離縁はお受けします。しかし、この家に残るつもりはありません」 その直後、玄関から杖の音が聞こえてきた。 外出用のドレスと旅用の外套をまとい、旅行鞄を持って立っていたのはアデライドだった。後ろには、すでにまとめられた荷物まで並んでいる。 「では私も参ります」 実の息子ではなく嫁を選んだ姑とともに、クラリスは伯爵家を出る。 新居で姑の世話を一人で抱え込まない暮らしを始め、自分の時間を少しずつ取り戻していくクラリス。姑の主治医レナードもまた、患者の家族としてではなく、クラリス本人へ目を向け始める。 一方、妻の座だけを愛人へ与え、元妻の献身は利用し続けようとしたオズワルドの計画は、母、愛人、そしてクラリス自身の選択によって崩れていく。 妻でも世話役でもなく、自分自身として暮らし始めたクラリスは、やがて新しい家族の形と、新しい恋を選んでいく。
恋愛 完結 短編
文字数:13,025