公爵一族の御令嬢に転生? 努力が報われる異世界で、可愛いもののために本気出します
~2025年度12月8日出荷開始~
『祝』第17回ファンタジー小説大賞奨励賞受賞!
ここは、とある恋愛ゲームの舞台……かもしれない場所。
主人公は、まったく情報を持たない前世の知識を持っただけの女性。
王子様との婚約、学園での青春、多くの苦難の末に……婚約破棄されて修道院に送られる女の子に転生したただの女性。
修道院に送られる途中で闇に屠られる、可哀そうな……やってたことを考えればさほど可哀そうでも……いや、罰が重すぎる程度の悪役令嬢に転生。
しかし、この女性はそういった予備知識を全く持ってなかった。
だから、そんな筋書きは全く関係なし。
レベルもスキルも魔法もある世界に転生したからにはやることは、一つ!
やれば結果が数字や能力で確実に出せる世界。
そんな世界に生まれ変わったら?
レベル上げ、やらいでか!
持って生まれたスキル?
全言語理解と、鑑定のみですが?
三種の神器?
初心者パック?
肝心の、空間収納が無いなんて……無いなら、努力でどうにかしてやろうじゃないか!
そう、その女性は恋愛ゲームより、王道派ファンタジー。
転生恋愛小説よりも、やりこみチートラノベの愛読者だった!
子供達大好き、みんな友達精神で周りを巻き込むお転婆お嬢様がここに爆誕。
この国の王子の婚約者で、悪役令嬢……らしい? かもしれない?
周囲の反応をよそに、今日もお嬢様は好き勝手やらかす。
周囲を混乱を巻き起こすお嬢様は、平穏無事に王妃になれるのか!
死亡フラグを回避できるのか!
そんなの関係ない!
私は、私の道を行く!
王子に恋しない悪役令嬢は、可愛いものを愛でつつやりたいことをする。
コメディエンヌな彼女の、生涯を綴った物語です。
ミッシェル、凄く変な人だった筈なんだけど……。
何故か常識人ポジで苦労してる(?_?)
というか例えスペアステージア家が革命を起こそうとしても、エレオノールとエルザが協力して押さえ込みそうな気がする。
エレオス、前世のお祖父ちゃんとの思い出でピータンを熱愛する。
なんかカワイイな。
こいつ絶対に革命とか起こさないだろ。
ピータンで餌付けされる限り。
以上、ピータンで破滅的未来が回避された瞬間でした。
42話、殿下の妄想から始まり、実際は首筋チョンでしたかー
でもねー、首筋チョンは非常に危ない行為だから、一直線に腹に突きを入れた方が、まだ手加減が出来ると思うなー
結果が同じになる(膝から崩れてうつ伏せで倒れる形になる)ので、相手の生死がどちらに傾いてもいい相手には、首筋チョンでも良いけど、回復魔法がある世界なんだから腹に一撃の方がまだ安全だと思いました。
第二章、25話、補習
での、オルガ嬢のハルナによる詳しい情報の呟き。前々からちょっと疑問だったんですが、ハルナが夢で見た乙女ゲームの本来の物語、オルガ嬢の立ち位置を詳しく話せるのはわかるけど、お家の情報は自分で調べたんですかね?
けっこうこの呟き情報がバカに出来なくなって来たなー、と思ってます。
第一章、閑話3~6
全部、滅茶苦茶面白いんですけど!(笑)
本編ではさわり位しか出て来ない、エルザが行った町の事業と治安事業の実態が面白かったです。
特に面白かったのは、閑話6のとある商会長が見た、二人の鬼才なお嬢様の話でしたね。
第一章、閑話3~6
全部、滅茶苦茶面白いんですけど!(笑)
本編ではさわり位しか出て来ない、エルザが行った町の事業と治安事業の実態が面白かったです。
特に面白かったのは、閑話6のとある商会長が見た、二人の鬼才なお嬢様の話でしたね。
第一章、閑話3~6
全部、滅茶苦茶面白いんですけど!(笑)
本編ではさわり位しか出て来ない、エルザが行った町の事業と治安事業の実態が面白かったです。
特に面白かったのは、閑話6のとある商会長が見た、二人の鬼才なお嬢様の話でしたね。
第20話
某竜の冒険のくだりで、緑色のガムの鞭??ん?あっグリ〇ガムのむちか!ってなって爆笑したら、咳喘息発症中なもんで咳が止まらなくなってすぐ吸入しました笑
毎回楽しく読ませていただいてます\( ॑꒳ ॑ \三/ ॑꒳ ॑)/
ウインナコーヒーにウィンナー入ってない
とか
コーヒーカップにウィンナーぶち込んだ画像
とか
昭和の頃やってましたね
アラカン(around還暦)な読者の
小学生の頃のコーヒー談義で鉄板な奴。
しかしスタバ・タリーズなど
シアトル系コーヒー全盛のこの時代に
ウインナコーヒーオーダーする人居る?
てかメニューにないよね?
ムーンバックス創った癖に、
メニューはウインナコーヒーなの?!
あれはね、喫茶ルノアールの時代、世界のものなのよ!
紙カップじゃない、ソーサー付いた
マグじゃないカップで、
匙付けて出されるあれであって、
紙カップやマグカップで出されるあれじゃない。
キャラメルマキアートに
トッピング指定する時代のものではない!
ファーストフードではないのだよ。
と吠えてみました。
ほらビジネスの路線違うからさ、
スタバとルノアールでは。
ルノアールは純粋に淹れたコーヒーの品質と
落ち着いてコーヒー飲む、その空間を売ってるけど
スタバはコーヒーで始まるコミュニケーション売ってるのでね
商品違うぞと。
意図して、やっているかと思うけど、ウィンナーとは、ウィーン風ソーセージのことです。ウィンナーコーヒーは、ウィーン風コーヒーのことです。ちなみにウィンナワルツは、ウィーン風ワルツのことです。
ウィンナーは、ウィーンの形容詞です。
というツッコミが後で誰かがするのかと思いますが、ネタバレですみません。
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