なよ竹と呼ぶには眩しすぎた

三ツ目鬼は生まれた時から疎まれていた。

生まれながらに人より1つ多い目を持つ三ツ目鬼はある日、鬼女の噂を聞き、とある山奥へと足を運んだ。

すると現れたのは

「こちら私有地につき立ち入り禁止でぇす!!」

やたら高い竹馬に乗った頭のおかしい女だった。

悪鬼と恐れられた男と、容姿故鬼女と迫害された女が家族になる話。

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【注意】男主人公に倫理観が欠如しています。

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