あなたにおすすめの小説

妹と婚約者が結婚したけど、縁を切ったから知りません 表紙

妹と婚約者が結婚したけど、縁を切ったから知りません

妹は何でもわたくしの物を欲しがりますわ。両親、使用人、ドレス、アクセサリー、部屋、食事まで。 最後に取ったのは婚約者でした。 ありがとう妹。初めて貴方に取られてうれしいと思ったわ。
恋愛 完結 短編
文字数:24,928
わたしに冗談なんて通じません。だから二度と婚約者面なんてしないでくださいね 表紙

わたしに冗談なんて通じません。だから二度と婚約者面なんてしないでくださいね

特殊な騎士の家で育った私には婚約者がいた。 今思えば、彼は私に好きになれと強要していた。 そんな私は婚約破棄を言い渡されーー ※ざまぁです
恋愛 完結 短編
文字数:7,214
それなら私はこの家を出ます 〜あとは妹に全部任せればいいと思いますね  表紙

それなら私はこの家を出ます 〜あとは妹に全部任せればいいと思いますね 

人と違うだけで落ちこぼれと言われる。 妹から、家族から、好意を持った人から馬鹿にされる毎日。 それでも私を見てくれる人がいた。 「俺が君を迎えにいく」 これは、落ちこぼれと言われた私が、極悪当主と婚約させられそうになったと思ったら、運命の人と巡り会えた話。 異能、シンデレラ、溺愛 ※一応初期バージョン(下書き)5万文字書いてあって、鎌倉の日々やらなにやら、母様ざまぁまで書いてありましたね。 ただ、設定やプロット、キャラ、口調を変えたので、続きは書けなくないですが、超時間かかります。 ご要望が多ければ、続き書きますね。
恋愛 完結 長編
文字数:25,567
王太子に婚約破棄されたけど、私は皇女。幸せになるのは私です。 表紙

王太子に婚約破棄されたけど、私は皇女。幸せになるのは私です。

王太子に婚約破棄された令嬢リリベッタ。 「これで平民に落ちるのかしら?」――そんな周囲の声をよそに、本人は思い出した。 ――わたし、皇女なんですけど? 叔父は帝国の皇帝。 昔のクーデターから逃れるため、一時期王国に亡命していた彼女は、 その見返りとして“王太子との婚約”を受け入れていただけだった。 一方的に婚約破棄されたのをきっかけに、 本来の立場――“帝国の皇女”として戻ることに決めました。 さようなら、情けない王太子。 これからは、自由に、愛されて、幸せになりますわ!
恋愛 完結 長編
文字数:46,176
義妹のせいで、婚約した相手に会う前にすっかり嫌われて婚約が白紙になったのになぜか私のことを探し回っていたようです 表紙

義妹のせいで、婚約した相手に会う前にすっかり嫌われて婚約が白紙になったのになぜか私のことを探し回っていたようです

サヴァスティンカ・メテリアは、ルーニア国の伯爵家に生まれた。母を亡くし、父は何を思ったのか再婚した。その再婚相手の連れ子は、義母と一緒で酷かった。いや、義母よりうんと酷かったかも知れない。 そんな義母と義妹によって、せっかく伯爵家に婿入りしてくれることになった子息に会う前にサヴァスティンカは嫌われることになり、婚約も白紙になってしまうのだが、義妹はその子息の兄と婚約することになったようで、義母と一緒になって大喜びしていた 。
恋愛 完結 短編
文字数:25,168
婚約発表の当日、突然婚約が白紙になりました 表紙

婚約発表の当日、突然婚約が白紙になりました

 王太子ノルベルトと交際をしている伯爵令嬢・シャルロッテは、婚約発表の当日に婚約を白紙にされてしまいます。  大勢の前で一方的になかったことにした上に、シャルロッテを罵るノルベルト。彼はシャルロッテを傷付ける言葉を平然と放ち、悪びれもせず去ってゆきます。  しかし――。そんな姿を目で追っていたシャルロッテは、気付いてしまうのでした。  去りゆくノルベルトの顔はとても悲しげで、罪悪感に押し潰されそうになっていることに。  ※7月20日現在、体調の影響により(お返事をさせていただく余裕がないため)一時的に感想欄を閉じております。
恋愛 完結 短編
文字数:25,279
今まで尽してきた私に、妾になれと言うんですか…? 表紙

今まで尽してきた私に、妾になれと言うんですか…?

主人公伯爵家のメアリー・キングスレーは公爵家長男のロビン・ウィンターと婚約していた。 メアリーは幼い頃から公爵のロビンと釣り合うように厳しい教育を受けていた。 そして学園に通い始めてからもロビンのために、生徒会の仕事を請け負い、尽していた。 しかしある日突然、ロビンは平民の女性を連れてきて「彼女を正妻にする!」と宣言した。 そしえメアリーには「お前は妾にする」と言ってきて…。 メアリーはロビンに失望し、婚約破棄をする。 婚約破棄は面子に関わるとロビンは引き留めようとしたが、メアリーは婚約破棄を押し通す。 そしてその後、ロビンのメアリーに対する仕打ちを知った王子や、周囲の貴族はロビンを責め始める…。 ※小説家になろうでも掲載しています。
恋愛 完結 短編
文字数:24,380
婚約者が妹と婚約したいと言い出しましたが、わたしに妹はいないのですが? 表紙

婚約者が妹と婚約したいと言い出しましたが、わたしに妹はいないのですが?

婚約者であるアスユト子爵家の嫡男マティウス様が、わたしとの関係を解消して妹のルナと婚約をしたいと言い出しました。 わたしには、妹なんていないのに。  
恋愛 完結 短編
文字数:25,394