異世界勇者になったが世界を救う義理はない
地球の日本のとあるところに 遠島 霧雨(とおしま きりう)という少年がいた。その少年には幼馴染の少女と中学からの男友達とよく遊んだりしていた。その2人は学校内でかなりの人気者であり、その2人とよく一緒にいる霧雨は毎日虐められていた。
そんなある日、帰りのホールームが終わり、さあ帰ろうとしていたら突然教室の床に巨大な魔法陣が現れ、それに巻き込まれた霧雨を含む生徒達とそのクラスの担任、そしてその日たまたまいた教育実習生の総勢34名が異世界に勇者として召喚された。
だが、霧雨のステータスは世界中で記録された中で一番の最弱であったため訓練に参加することができずに城の中で待機することを命じられた。
そして、召喚されてからしばらく経ったある日、クラスメートであった勇者達に大金と引き換えに使えないと認定された霧雨を殺すように依頼が出された。
それにより霧雨は親友はおろか幼馴染にすら裏切られた。だが、霧雨にはステータスを偽っていたり、誰も知らない秘密があるようで・・・・・。
異世界を滅ぼすためのバトルファンタジー、今、開幕
勇者が、世界を滅ぼす
注)グロや胸糞悪くなる要素、ハーレム要素などあり。これらが苦手な人は読まないほうがいいと思います。
2019/7/8
友人にヒュプノスのイラストを描いてもらいました。
そんなある日、帰りのホールームが終わり、さあ帰ろうとしていたら突然教室の床に巨大な魔法陣が現れ、それに巻き込まれた霧雨を含む生徒達とそのクラスの担任、そしてその日たまたまいた教育実習生の総勢34名が異世界に勇者として召喚された。
だが、霧雨のステータスは世界中で記録された中で一番の最弱であったため訓練に参加することができずに城の中で待機することを命じられた。
そして、召喚されてからしばらく経ったある日、クラスメートであった勇者達に大金と引き換えに使えないと認定された霧雨を殺すように依頼が出された。
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