背高のっぽの令嬢は恋に臆病です
アビゲイル・ウエストは背が高い。男子の平均身長をはるかに超えている。だから結婚は諦め、王宮か上位貴族の家庭教師になるという目標を掲げ、学園に入学した。そこで出会った公爵令嬢パトリシアも同じ身長だった。親近感から仲良くなる二人。大きな体にノミの心臓を持つパトリシアは美しい王子ローレンスの婚約者候補であり、彼に恋をしていた。だが同じく婚約者候補のレベッカが何かとパトリシアをイジメてくる。アビーはパトリシアの恋を応援しようと決意するのだが。
小説家になろう 様でも投稿しています。
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面白かったです!
背の高い女性2人の恋も楽しかったけど、
最後の3話分のレベッカの話
良かったです。
レベッカは、
以外と面倒見が良く、
(まぁ、面倒見が良くないと、権力だけじゃ取り巻きも離れて行くしね)
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(折角の頭を、1年前には間違った方向に使っちゃったダケなんだよね〜、多分)
トリシャにも謝れる心を持ってたし、ちゃんと反省もして、取り巻き達の縁談までまとめてる。
そんな時にバートと知り合って。。。
バートの頭の良さと、心の広さ深さにも救われたのだと思います。
(もちろん胃袋も掴まれたんでしょうけども!!!)
良い救済でした😊
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