アヤメの花が咲く頃に
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瑞城 真(みずき しん)は虐待を受けていた。
誰かと関わることも、誰かに助けを求める事も、とうに諦めていた。
秋名 透(あきな とおる)は退屈していた。
その日もいつも通り依頼に沿って人を殺め、刺激が欲しいと渇望していた。
人の気持ちが分からない攻め×親の束縛から逃れたかった受け
ハッピーエンドに出来るよう頑張ります
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