もの狂ほしや色と情(改稿版)
日本人形のような大人しい顔立ちに官能的な身体つき。男にもてあそばれ続けて、気づけば40を過ぎた女、名取葉子。
15歳年下の後輩、安田丈に気に入られているのに気づきながらも距離を置いていたが、ほんの出来心で、もてあそぶ方に回ってみることにーー
自分の中の性とトラウマに気づき、結局ワンコ系後輩に振り回されるアラフォーOLの話。
ちょっと重め?かもしれません。
*無理矢理描写あります。
*エセ関西弁のヤンデレ?ヒロインです。
*一応、R15に指定していますが、かなり生温いと思います。予告なく描写が入ります。
*拙著「モテ男とデキ女の奥手な恋」(マーシー視点)のスピンオフです。(単体でも読めるようにしているつもりですが、最初の方読みにくいかもしれません……)
時系列が被っているので、それぞれ若干ネタバレもあります。
15歳年下の後輩、安田丈に気に入られているのに気づきながらも距離を置いていたが、ほんの出来心で、もてあそぶ方に回ってみることにーー
自分の中の性とトラウマに気づき、結局ワンコ系後輩に振り回されるアラフォーOLの話。
ちょっと重め?かもしれません。
*無理矢理描写あります。
*エセ関西弁のヤンデレ?ヒロインです。
*一応、R15に指定していますが、かなり生温いと思います。予告なく描写が入ります。
*拙著「モテ男とデキ女の奥手な恋」(マーシー視点)のスピンオフです。(単体でも読めるようにしているつもりですが、最初の方読みにくいかもしれません……)
時系列が被っているので、それぞれ若干ネタバレもあります。
あなたにおすすめの小説
嘘は吐けない
ルヴィ・システィーヌは貴族でありながら、一般牢に収容され憔悴していた。
そこに元婚約者でもあった怒れる王子が訪ねてくる。
「貴様の沙汰だ。自白剤による公開審問を行う」。
ルヴィは、例え嘘でも罪を認めてそれだけは避けねばと震えるが――。※11/11王子視点後日談追加。
【完結】毎夜、幼馴染の元へ通う夫へ。完璧な妻の仮面は返上いたします
【祝】HOTランキングランクイン!たくさんの応援ありがとうございます!
社交界で「理想の夫婦」と称えられるグランヴェル伯爵夫妻。だが実態は、毎夜幼馴染の愛人の元へ通う夫レオナルドと、一人冷たいベッドで眠るアメリアの「白い結婚」だった。
愛人に金品を貢ぎ、妻を「冷たい飾り」と見下す夫。しかし彼は知らなかった。己が誇る「優秀な領地経営」を担っていたのが、アメリアの頭脳だったことを――。
限界を迎えたアメリアの知的な罠が弾ける時、偽りの夫と愛人に完膚なきまでの絶望が襲いかかる!
※ハッピーエンド保障
※全5話完結しました
白に焦がれる紅き誓い
高級娼館である紫雫楼(ししつろう)で香姫(こうき)として働く姉の杏儿(シンアル)と雑用係として働く雪儿(シュエアル)。母親を亡くして十年、二人は支え合って生きてきた。休みなしで働く日々は大変ながらも穏やかで平和な日々だった。疑いもしなかった姉妹の平穏の中に突如現れた男、龍瑞成(リュウ・ルイチェン)。紫雫楼の所有権を持った楼主でありながら、十年間一度も顔出さなかった男がある事件を境に関わるようになったことで姉妹の運命が変わっていく。
『お前が運命の番だなんて最悪だ』と言われたので、魔女に愛を消してもらいました
竜族の王子フェリクスの成人の儀で、侯爵令嬢クロエに現れたのは運命の番紋。けれど彼が放ったのは「お前が番だなんて最悪だ」という残酷な言葉だった。
異母妹ばかりを愛する王子、家族に疎まれる日々に耐えきれなくなったクロエは、半地下に住む魔女へ願う。「この愛を消してください」と。
恋も嫉妬も失い、辺境で静かに生き直そうとした彼女のもとに、三年後、王宮から使者が現れる。異母妹の魅了が暴かれ、王子は今さら真実の愛を誓うが、クロエの心にはもう何も響かない。愛されなかった令嬢と、愛を取り戻したい竜王子。番たちの行く末は――。
そう言うと思ってた
公爵令息のアランは馬鹿ではない。ちゃんとわかっていた。自分が夢中になっているアナスタシアが自分をそれほど好きでないことも、自分の婚約者であるカリナが自分を愛していることも。
※いつものように視点がバラバラします。
モテ男とデキ女の奥手な恋
来るもの拒まず去るもの追わずなモテ男、神崎政人。
学歴、仕事共に、エリート過ぎることに悩む同期、橘彩乃。
ただの同期として接していた二人は、ある日を境に接近していくが、互いに近づく勇気がないまま、関係をこじらせていく。
そんなじれじれな話です。
表紙デザイン:松田丹子
制作:生成AI
*学歴についての偏った見解が出てきますので、ご了承の上ご覧ください。(1/23追記)
*エセ関西弁とエセ博多弁が出てきます。
*拙著『神崎くんは残念なイケメン』の登場人物が出てきますが、単体で読めます。
ただし、こちらの方が後の話になるため、前著のネタバレを含みます。
*作品に出てくる団体は実在の団体と関係ありません。
関連作品(どれも政人が出ます。時系列順。カッコ内主役)
『期待外れな吉田さん、自由人な前田くん』(隼人友人、サリー)
『初恋旅行に出かけます』(山口ヒカル)
『物狂ほしや色と情』(名取葉子)
『さくやこの』(江原あきら)
『爆走織姫はやさぐれ彦星と結ばれたい!』(阿久津)
【完結】さよなら、私の搾取者
中堅商社で働く25歳の相沢結衣は、社内で若手エリートと持て囃される恋人・健人を陰ながら支え続けてきた。彼の膨大な仕事の処理から家事まで、自分のすべてを犠牲にして尽くしてきた結衣だったが、25歳の誕生日に無情な別れを告げられてしまう。
「お前みたいに尽くすだけの女じゃ、俺の釣り合いが取れない」
別の女性に乗り換えられ、見下された結衣はついに気づく。自分が愛されていたのではなく、彼の手柄のために「便利な道具」として搾取されていただけだったということに。
悲しみを捨て去り、結衣は静かに反撃の準備を始める。彼女という有能な「裏方」を失った健人の化けの皮が次々と剥がれ落ちていく一方で、結衣の隠された才能と本当の魅力を見抜く、もう一人の優秀な同僚が現れて……。
すべてを奪われた女性が過去の呪縛を断ち切り、自身の力で最高の幸せを掴み取る、痛快な逆転ラブストーリー!