ぽっちゃり少年と旅するご近所の神様
桜の木々が生い茂る田舎の町。そんな長閑で平穏に満ちている場所に住む神社の跡取り、凪風 奏慈。ぽっちゃりとした外見に穏やかな性格の彼は、ご近所に住む日本神話界の中心的御一家と一緒に今日も楽しい日々を過ごす――はずだったけれど?
ごく普通(?)のぽっちゃり少年と、神様達(八百万)が織り成す和風(?)×異世界投げ込まれ系ファンタジー。
「ケンカは駄目だよ。とりあえず、腹を落ち着けてからじっくり話を――――」
「坊は食べすぎじゃ。我にも少しおくれ」
「――ああ!? 僕のおにぎりが~!!」
神々の策略とちょこっとばかしの愛情によって異世界に投げ込まれた奏慈君。落ちた先で出会った異世界の人々(?)と共に、今日も元気にどんちゃん騒ぎ!
※小説家になろうでも公開して居ります。公開順はあちらの方が早いです。
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