氷の王と自由な小鳥
氷の王アロイス×自由に憧れるシリルの監禁溺愛。
シリルはある日交わることによって王の魔力を増幅させる「楽士」だと判明し、無理やり抱かれる。
冷酷な王の元から脱出してやると息巻くシリル。
そんなシリルを見て、アロイスはわざわざ籠の中から飛び立とうとする小鳥のようだと笑う。
ここには豪華な住居も衣服も、ご馳走もあるというのに何が不服だというのか……。
※R-18シーンのある話には*をつけています。
シリルはある日交わることによって王の魔力を増幅させる「楽士」だと判明し、無理やり抱かれる。
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