あなたにおすすめの小説

令和の俺と昭和の私 表紙

令和の俺と昭和の私

令和の男子と昭和の女子の体が入れ替わる話
ファンタジー 完結 短編
文字数:8,168
邪神の祭壇へ無垢な筋肉を生贄として捧ぐ 表紙

邪神の祭壇へ無垢な筋肉を生贄として捧ぐ

世間に秘された名門男子校・平坂学園体育科 空手の名選手であった高尾雄一は、新任教師として赴任する 高潔な人格と鋼のように鍛えられた肉体 それは、学園にとって最高の生贄の候補に他ならなかった 至高の筋肉を持つ、精神を削られ意志をなくした青年を太古の神に捧げるため、“水”、“風”、“土”の信奉者達が暗躍する 意志をなくし筋肉の操り人形と化した“デク” 消える教師 山奥の男子校で繰り広げられるダークファンタジー
BL 連載中 短編
文字数:236,341
『五歳の徳川慶喜に転生した大学教授、幕府滅亡まであと二十七年』 〜本能寺で信長を救えなかった俺は、今度こそ江戸幕府を終わらせない〜 表紙

『五歳の徳川慶喜に転生した大学教授、幕府滅亡まであと二十七年』 〜本能寺で信長を救えなかった俺は、今度こそ江戸幕府を終わらせない〜

六十二歳の大学教授・黒田総一郎は、政治、社会、歴史、軍事を専門とする研究者だった。 彼は生前、何度もこう語っていた。 「江戸幕府は、もっと早く改革を始めていれば滅びなかった」 だが、死後に目を覚ました彼がなっていたのは――。 後に江戸幕府最後の将軍となる、五歳の徳川慶喜だった。 黒船来航まで、あと十五年。 幕府滅亡まで、あと二十七年。 このまま何もしなければ、安政の大獄、桜田門外の変、薩長同盟、大政奉還、鳥羽・伏見の戦い、そして戊辰戦争が起こる。 多くの人間が死ぬ。 江戸幕府は消える。 そして自分は、最後の将軍として歴史に名を残す。 ならば。 全部、変えてしまえばいい。 英語教育。 財政改革。 人材登用。 軍制改革。 海軍創設。 産業育成。 身分制度改革。 議会政治。 そして、徳川幕府そのものの近代国家化。 だが、未来を知っているだけでは人間は動かせない。 父・徳川斉昭は怒鳴る。 井伊直弼とは命懸けで対立する。 勝海舟は言うことを聞かない。 坂本龍馬は幕府の悪口を言う。 西郷隆盛は敵になる。 大久保利通も、高杉晋作も、桂小五郎も、それぞれの正義を持っている。 正論だけでは国は動かない。 歴史上の偉人たちは、誰一人として主人公の都合よく動いてはくれない。 それでも慶喜は諦めない。 「私は徳川家を守りたいのではない」 「未来で死ぬはずだった人間を、一人でも多く生かしたいだけだ」 史実では最後の将軍となった男が、 五歳から幕末をやり直す。 幕府滅亡を阻止し、 黒船にも、 薩長にも、 内戦にも負けない国を作るために。 これは未来を知る大学教授が、面倒くさすぎる幕末の怪物たちと喧嘩し、笑い、時には泣きながら、日本史そのものを書き換えていく物語。 黒船来航まで、あと十五年。 幕府滅亡まで、あと二十七年。 歴史改変は、五歳の徳川慶喜から始まる。
ファンタジー 連載中 長編
文字数:5,255
勝手にしなさいよ 表紙

勝手にしなさいよ

どうせ将来、婚約破棄されると分かりきってる相手と婚約するなんて真っ平ごめんです!でも、相手は王族なので公爵家から破棄は出来ないのです。なら、徹底的に避けるのみ。と思っていた悪役令嬢予定のヴァイオレットだが……
恋愛 完結 ショートショート R15
文字数:16,625
屈辱と愛情 表紙

屈辱と愛情

最近、夫の態度がおかしいと思っている妻の名和志穂。25才。仕事で疲れているのかとそっとしておいたのだが、一か月もベッドで抱いてくれない。思い切って、夫に聞いてみると意外な事を言われてしまうのだが……。
恋愛 完結 長編 R18
文字数:133,229
 怒らせてはいけない人々 ~雉も鳴かずば撃たれまいに~ 表紙

 怒らせてはいけない人々 ~雉も鳴かずば撃たれまいに~

 ある夜、一人の少女が婚約を解消された。根も葉もない噂による冤罪だが、事を荒立てたくない彼女は従容として婚約解消される。  しかしその背後で爆音が轟き、一人の男性が姿を見せた。彼は少女の父親。  怒らせてはならない人々に繋がる少女の婚約解消が、思わぬ展開を導きだす。  なんとなくの一気書き。御笑覧下さると幸いです。
恋愛 完結 短編
文字数:14,895
ざまぁはハッピーエンドのエンディング後に 表紙

ざまぁはハッピーエンドのエンディング後に

私は由緒正しい公爵家に生まれたシルビア。 幼い頃に結ばれた婚約により時期王妃になることが確定している。 だからこそ王妃教育も精一杯受け、王妃にふさわしい振る舞いと能力を身につけた。 特に婚約者である王太子は少し?いやかなり頭が足りないのだ。 余計に私が頑張らなければならない。 王妃となり国を支える。 そんな確定した未来であったはずなのにある日突然破られた。 学園にピンク色の髪を持つ少女が現れたからだ。 なんとその子は自身をヒロイン?だとか言って婚約者のいるしかも王族である王太子に馴れ馴れしく接してきた。 何度かそれを諌めるも聞く耳を持たず挙句の果てには私がいじめてくるだなんだ言って王太子に泣きついた。 なんと王太子は彼女の言葉を全て鵜呑みにして私を悪女に仕立て上げ国外追放をいい渡す。 はぁ〜、一体誰の悪知恵なんだか? まぁいいわ。 国外追放喜んでお受けいたします。 けれどどうかお忘れにならないでくださいな? 全ての責はあなたにあると言うことを。 後悔しても知りませんわよ。 そう言い残して私は毅然とした態度で、内心ルンルンとこの国を去る。 ふふっ、これからが楽しみだわ。
恋愛 完結 ショートショート R15
文字数:2,820
妻の遺品を整理していたら 表紙

妻の遺品を整理していたら

妻の遺品整理。 片づけていくとそこには彼女の名前が記入済みの離婚届があった。
恋愛 完結 ショートショート R15
文字数:1,000