願いの守護獣 チートなもふもふに転生したからには全力でペットになりたい
気付くと、もふもふに生まれ変わって、誰もいない森の雪の上に寝ていた。
人恋しさに森を出て、途中で魔物に間違われたりもしたけど、馬に助けられ騎士に保護してもらえた。正体はオレ自身でも分からないし、チートな魔法もまだ上手く使いこなせないけど、全力で可愛く頑張るのでペットとして飼ってください!
チートな魔法のせいで狙われたり、自分でも分かっていなかった正体のおかげでとんでもないことに巻き込まれちゃったりするけど、オレが目指すのはぐーたらペット生活だ!!
※「1-7」で正体が判明します。「精霊の愛し子編」や番外編、「美食の守護獣」ではすでに正体が分かっていますので、お気を付けください。
番外編「美食の守護獣 ~チートなもふもふに転生したからには全力で食い倒れたい」
「冒険者編」と「精霊の愛し子編」の間の食い倒れツアーのお話です。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/2227451/394680824
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※「1-7」で正体が判明します。「精霊の愛し子編」や番外編、「美食の守護獣」ではすでに正体が分かっていますので、お気を付けください。
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『無茶なことしない! 無茶なことしない! 無茶なことしない! 大事なことなので、三回言いました。気をつけます!』
「返事はいいんですけどねえ……」
「今回は気をつけるだろう。さすがに」
「そう願いますよ」
もふもふ派は素晴らしいのです✨✨
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そんな幸せを夢みて画面越しに何故通れぬとスマホに頭突きをくらわすのです。
大体割と硬いスマホに負けてます。
『頭が負けちゃうのも困るけど、スマホが負けちゃうのも困るから、無理しないで。今夜夢の中に行くから、そのときもふもふしてね。でも、忘れて寝ちゃってたらごめんね』by ルジェ
ハイハイッ!私も全力で、もふもふ派です!もふもふ派です!!←(>▽<)ノ
『順番に行くから、両手をあけて待っててね!』by ルジェ
フィニーちゃん可愛い名前をつけてもらいましたね💖
ルジェくん😻は無実です‼️
と言ってますが、副隊長さんに信じてもらえたかな?
「フィニーちゃん、おはよう。今日も可愛いねえ」
「今日の朝ご飯は何を食べるかな?」
「あまり甘やかさないでくれ。ちびっこのようになると困る」
「こんなに小さいんですよ。今は好きなものをあげましょうよ」
「そうですよ。しつけは大きくなってからでも間に合いますよ」
「いや、そういうことは子どものときから」
「はーい、フィニーちゃん、朝食スペシャルですよ。好きなものをお食べ」
「こら! 私の使役獣なんだから、私の言うことを」
「隊長、昨日の書類まだでしたよね。フィニーちゃんの世話は俺たちに任せてください!」
「フィニーちゃん、パパのお仕事のじゃまをしないように、あっちで食べようね」
「待てー!」
ウィオ!
新しい第三部隊長さん!大丈夫?
ドラゴンの事を怖がってるの、それとも可愛いルジェ?
違うよね、フィニーもモフモフなルジェが、大好きなんだから、隊長も早く皆にもなれて楽しんで鱗や爪を触ってね。
by ルジェ
「部隊長、大丈夫ですよ。ちびっこはあのとおり、愉快な狐ですから」
「いや、あの御方は、その……」
「それは世を忍ぶ姿ですよ。本当のちびっこは、ただの食いしん坊です」
「そうそう。たまーにまじめな姿を見せることがありますが、あっちが作り物です」
(いや、絶対に違うだろう……)
団長さんが副隊長さんを生贄にあれのそれを見学しに行くなんて!
ワクワクドキドキしかない感じになりますね✨✨
フィニーちゃん大きく育てー🔥
そして将来はルジェ君を上に乗せて氷と炎の2種合体攻撃を!!
ドラゴンへの興味のために、あっさり部下を生贄にしました!
「近衛も見ているのに、かつてのウィオラスの上司である私だけのけ者なのか?」
「こんなことが知れたら、またいろいろ言われてしまう……」
「それは……、知られなければ問題ない。大丈夫だ」
ウィオ!
何時も副隊長からは怒られてしまうけど、褒められる所は何も無いのかなぁ? 何か悲しいよ〜
でも!雛に可愛い名前を付けて貰えて良かったね!
フィニーを連れて遊びにじゃなくて例の物を見にくるんだね!
火の子も喜ぶよ! 大きくなるかなぁ〜
by ルジェ
口ではなんだかんだと言いながらも、ちゃんとルジェのことは見てくれているから、大人しくしていればほめてもらえるはず!
ひなを連れてあれのそれを見に来るときに、ほめてもらえるといいねえ。
副隊長さんの受難は続くよ何処までも💖
ルジェくん😻がいる限り💖💖💖💖💖
「最近第三が面倒を見ている赤い鳥、見たか?」
「ああ。あの鳥、幻獣らしいぞ。氷の騎士が旅先で捕まえてきて譲ったらしい」
「あの赤毛の小隊長か」
「たまたま氷の騎士の副官になったおかげで、いい思いしてるよな」
「気にしちゃダメですよ」
「そうですよ。ウィオラス狙いのお嬢様方や、狐っこ目当ての貴族に比べれば、大したことありませんよ。元気出してください!」
「最近では、フィニーちゃん目当ての魔術師にも絡まれているから、もう慣れっこですよね」
「いつでも愚痴を聞きますから。隊長のおごりのお酒のお誘いなら、大歓迎ですよ」
「それは私への励ましなんだよな……?」
フェニーちゃんの次は、小さい亀と小さいトカゲと、小さいトラ猫(しろ×黒柄)を拾ってしまうのでしょうかw
『ねえ、ウィオ、どこかに黒い亀いないかなあ』
「どうした?」
『聖獣戦隊シジンジャーを結成しようと思って』
「シシンジャー?」
『四神って方角を守る神様でね、東が青龍、南が朱雀、西が白虎、北が玄武なの』
「それで、なぜ亀なんだ?」
『玄武は黒い亀だから。青龍は、緑だし竜だけど、ドラゴンがいるでしょ。朱雀は副隊長さんのひなで、白虎は大福くんにしましまを描けばいいと思うんだ』
「いい加減だな。じゃあ亀は黒い岩でいいんじゃないか?」
『さすがに岩はないでしょ。せめて生きものにしようよ』
「黒毛の馬はどうだ?」
『……岩のほうが似てるかも』
第三の騎士からは遠慮のない扱いだからこそ、ルジェも気を許して楽しんでいます。
リスペクトはあるはず。多分。
「ひなが成長して飛ぶようになったら、気をつけないとな」
「何をだ?」
「飛べなくて落ちて、怪我をしたらかわいそうだろう。ここは武器も多い」
「さすがにそれは……。いや、ちびっこのようなことがあるかもしれないな」
「あれは、ちびっこがどんくさかっただけだろう?」
「ちびっこの影響を受けていませんように」
副隊長さん🤣🤣🤣😆😆😆
チーン😊御愁傷様です
ルジェとひなに気に入られるなんて
ますます平安な人生とはご縁がなさそうですね
果たして副隊長に伴侶は現れるのか?
楽しみだな、、?😃💕
強い野心も持たず、高望みもしていないのに、ますます平穏とは程遠くなる生活。
ひなのことが知れ渡れば、伴侶候補の争いはさらに激化しそうです。
「隊長、そこで貴族のお嬢様から受け取りました」
「こっちは魔術師から、お嬢さんのお手製の刺繍だそうですよ」
「波風を立てずに断る手紙を書くだけで、一日が終わってしまう……」
「隊長、ひなのお世話は我々に任せてください。ほら、朝ごはんだよー」
『ぴぃ』
「終わったらお散歩に行こうね」
「鳥に散歩って必要なのか?」
ヴィンセント副隊長の名前格好いい。ヴィンって名前を私も呼びたい。ヒナもなんて名前になるのかなあ(笑)フェニックスってニクスって短くするのかなあ?確かに名前ってだいじよね。初めてのプレゼントだしね。ルジェって本当に素敵な名前だね。可愛い♥
ヴィンセントが一番タイプだけど、強くて可愛いなんて最高の友達で主人公だわ
『副隊長さんのファンが、ヴィンセントっていい名前だねって』
「照れるなあ」
『オレのことも、強くて可愛い、最高の主人公だって。えへへっ』
「そうですねえ。可愛いには同意しますよ。大人しくしていれば」
『きゅるん』
「くっ。このあざとさに何度だまされたことか」
『なでていいよ』
「手触りも極上ですよね、知っていますよ。厄介ごとを起こさなければ、ウィオラスがうらやましくなるほどの最高の飼い狐なのに……!」
いやもう、赤い雛鳥🐣ってだけで、もしかしなくても不死鳥🐦🔥フェニックスに成長するん?って決まったも同然だったのに、名前までフェニックスにしたら、そのまんまやぁ〜ん‼️べしっ🫲🏻
せめてフェニー位にしときなさぁーい‼️
ルジェ君にツッコミ入れるよ‼️
副団長も毎回ルジェ君のやらかしの後始末にキレちゃうよ(爆笑)
『あいたっ』
「どうした?」
『ちょっと強めのツッコミを入れられちゃった。名前がまんま過ぎるだろうって』
「私はいい響きだと思ったがな」
『だよねー』
「ウィオラス! あなたはちびっこに甘すぎます! 名前くらい普通のものを考えられないんですか」
『他に思いつくのは、うーん、朱雀とか鳳凰とか?』
「ちなみにどういう意味ですか?」
『朱雀が赤い鳥の神獣で、鳳凰はなんだっけ?』
「却下!!」
副隊長さんは、ルジェくん😻の前科があるから元の所に返して来なさいと言ったけど、権力のある団長さんの一声で飼う事が決まりました💖💖💖
大丈夫だと思うよ💖と、ルジェくん😻は思っているけど本当に大丈夫かなぁ
騎士団長さんの一声で、副隊長さんが飼い主に決まりました!
副隊長さんの心配が現実にならないことを祈るばかりですが、ひなの将来はルジェもちょっと心配になっています。普通に成長するよね……??
いつも楽しいルジェ、可愛いルジェ(笑)でもやはり、副隊長様には負けてしまうわあ(笑)でも何より2人の会話のテンポ好きです😊
副隊長さんに、また会えるようになるかなあ?これから私は仕事ますます忙しくなるけど、それを期待して癒しにします。ありがとうございます~
『常に一番でいるって大変だよね。どんな分野でも、トップを極め続けるにはたゆまぬ努力が必要。オレ、ここのところ努力が足りなかったかなあ……』
「珍しくちびっこが深い発言をしていますが、どうしました?」
『珍しくないよ! いつもいろいろ考えてるもん』
「ルジェよりもヴィンのほうが好きだと言われて、少し落ち込んでいる」
「その人は見る目がありますねえ」
『悔しいけど、オレも副隊長さんは好きだよ。詳しいけど。オレのことも可愛いって言ってくれたから、いじけちゃダメだよね』
「ヴィンの活躍を期待しているそうだ」
「それはつまり、今まで以上にちびっこに迷惑をかけられろということですか?」
『オレ、そんな迷惑ばかりかけてないよ?』
「自分の行いを振り返ってみましょうね」
『ウィオ、反論してよ。ウィオ? なんで黙ってるの!』
まわりの人達のお陰で雛は無事❓副隊長さんの元に行きました❓
ひなは副隊長さんの髪の毛が気に入ったようです。
隊員たちが後押ししていますが、はたして副隊長さんは受け入れるのか?!
久しぶりに開けたコメントで、こんなミニ漫才が開催されてるとは…(笑
他の読者さまも気付いて欲しいなぁ(笑
『ウィオ、オレたち漫才コンビの名前を考えよう』
「コンビの名前?」
『そう。聞いてすぐにオレたちって分かる名前がいいと思うんだ。何がいいかなあ。銀色の食べものと言えば、アラザン、サンマ。白と銀色なら、豆腐のシラス乗せ?』
「食べもの限定なのか。ところで、漫才とはなんだ?」
『面白い話をして、お客さんを笑わせるんだよ』
「なんのために?」
『日頃オレたちを応援してくれている方々へのファンサービス!』
「私には無理だな」
『やる前からあきらめちゃダメだよ!』
「人には向き不向きがあると言ったのは、ルジェだろう。ヴィンセントに頼め」
「私を巻き込まないでください! いつもいつも、しかも面倒なことばかり」
「すまない」
『ごめんなさい……』
ウィオ!
執事さんが鱗を少し引き取ってくれたけど
もう!鱗も爪も無かったことにしたいよ!
のんびり美味しいものを食べて過ごすのが一番だよね!
by ルジェ
プレゼントにできないというのは分かっていたけれど、こっそり見せるために持っていくのも嫌がられるとまでは思っていませんでした。
宝物庫に入れて、なかったことにしましょう!
ルジェくん😻皆んなが困るから鱗をあちこちに配ったりしないでね😭
ドラゴン素材であちこちで騒動が起こりそうで恐ろしい
『きれいだからプレゼントにいいと思うんだけど、みんな嫌がるんだよね』by ルジェ
気軽に配るととんでもない騒動がおきそうだと分かっている良識ある人たちに嫌がられているので、大人しくしていてね。
かわいい飾り!!!
いや、もうルジェくんが座ってくれるのならばお座布団10枚くらいご用意しなくてはなりませんね。
「ルジェ様、どうぞこちらにお座りください」
『ありがとう。ふかふかの座布団だねえ』
「ルジェ様のために、あちらこちらから集まりました」
『じゃあ、頑張らないとね。せーのっと。あ、あれ、あれれ、ひやー!』
「ルジェ様!」
「ルジェ、何を遊んでいるんだ? こんなに座布団を散らかして、シェリスのじゃまをするな」
『違うよ! オレのために用意された座布団に座ろうと思ったら、重ねすぎて倒れちゃったんだよ』
「お座りいただきたかったのは、厳選したこちらの一枚の上だったのですが……」
『あれ? そうだったの? 座布団タワーのほうに挑戦しちゃったよ』
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まさか、ルジェが数えてるとか?
まぁルジェは数えるより、王様達にお土産だと配りに行きそうだと思ってしまいました😁
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「だけど、何をしても割れない鱗を割るって、すごいな」
「食いしん坊の狐と見せかけているけど、やっぱり本物ってことだよなあ」
「ちなみに、何をして遊んでいたのかな?」
『フライングディスクしてたら、鱗同士がぶつかって、片方が割れちゃった』
「周りを巻き込まないように気をつけてね」
ルジェくん😻自爆しちゃった❣️
言わなければ分からなかった事を知られて落ち込むルジェくん😻可愛いな💖💖💖💖💖💖💖💖💖
『早とちりして、自分からばらしちゃった。しょぼん』
「よしよし、ルジェくん。可愛いねえ」
『ちょっと軽くて飛ばされちゃっただけなんだ。お父さん、それだけは分かって』
「うんうん、分かってるよ。負けたわけじゃないんだよね」
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『でしょー。もっと触っていいよ!』
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