薄幸の令嬢は幸福基準値が低すぎる
継母に虐待を受け使用人のような扱いを受ける公爵令嬢のクリスティナ。
そんな彼女は全く堪えた様子もなく明るく前向き!
前世でも不遇な環境だった為に彼女が思う幸福は基準が低すぎる。
「ご飯が食べられて、寝る場所があって、仕事も出来る!
ありがたい話です!」
そんな彼女が身の丈以上の幸福を手に入れる…かもしれない、そんな話。
※※※
生々しい表現はありませんが、虐待の描写があります。
苦手な方はご遠慮ください。
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★感想いただきまして、さすがにちょっと可哀想かなと最後の35話、文を少し付けたしました。私めの表現の力不足でした…それでも読んで下さいまして嬉しいです。
ハッピーエンドな完結おめでとうございます(*・ω・)ノ
もう少し波瀾万丈な展開が欲しかったところですが
完結が迎えれて嬉しいですね(*^▽^*)
波乱万丈を描くには力量不足でした
_:(´∀`」 ∠):
完結できて本当によかったです!
はじめまして。
毎日楽しく読ませて頂きました。
大好きなお話でしたので、まだまだ続いて欲しかったです~
うっすらとイチャコラ的な番外編などあったらなと思っています。
連載お疲れ様でした。そして更新と終了までどうもありがとうございました。
楽しんで読んでいただけたというのは何よりの賛辞です!
こちらこそありがとうございました!
「帳簿の詐称」とありますが、「詐称」は(住所・氏名・職業などを)偽って言うことなので、この場合は「改竄」や「捏造」が適当かと思われます。門外漢なので不適当でしたらすみません。
ご指摘ありがとうございます!可能な限り意味は調べているのですが、サラッと流していました(汗)とても参考になります!訂正しました。
あ、ちなみに童顔ロリコンと呼ばれても、私は女の子は可愛い、男の子もかっこかわいいがいいので楽しいです。ありがとうございます。
初めまして、刹那玻璃と申します。
感想は初めてですが、『漆黒の飴』と言うのがどことなく色っぽく、独占欲があって素敵だなぁと思いました。
これからも応援しております。がんばってくださいませ。
感想ありがとうございます!漆黒は艶やかな黒なのだそうです。なんとなくジークのイメージです。本当は髪も目も腹も真っ黒という意味ですが(笑)
ジーク、策士ですね(*^▽^*)
または腹黒ともいいます(笑)
退会済ユーザのコメントです
9話(戦場?…)の誤字報告です!
既出だったら申し訳ございません。m(_ _)m
「無関係ではありませんよ?」
最近の次女(←侍女)は読心術を使えるのか…
作品の更新楽しみにしています!
ヒロイン推し(ロリコンではない)なのでこれからもお願いします!
ご指摘ありがとうございます!訂正しました。
この継母に仕返しというか、父親の糾弾が無いという事は、今も続いてるであろう使用人へのムチ打ちを放置しているってことですよ?幼い子供への虐待はどの様な理由であれ、あってはならない事です。このまま放置すれば虐待を肯定する事になります。物語であれ、これに関しては継母にきつい罰が無いと、読者は納得出来ないし、父親も子供を虐待する様な相手に対し、糾弾するのは当たり前だし、今後、打ち解けるなどは、普通の人であればあり得ない事だと思います。物語は大変面白く、次話が楽しみですが、今現在苦しんでいるであろう使用人の為にも、この件に関しては早急に手を打つべきだと思いました。
うんまあ、幸福基準が平民なんだよね、うん。だから令嬢らしくない、んだよね……(ほろり
こんにちは。一ヵ所ですが、侍女が次女になってましたよ。さてさて、大人しく領地に帰るつもりでいるようですが、どうなることやら………
最新話で同じミスがあります。
『ロリコンなら話しは別』これも送り仮名はいらないのではないかと思います。
なんだか妙に気になるので、直して下さると嬉しいです。
指摘ばっかりで気を悪くされてるでしょうか?
でもあまりにも誤字脱字誤用が多い時は、指摘しないで読むのをやめちゃうんですよ。
楽しんでる証拠だと思って勘弁してやって下さい。
ご指摘ありがとうございます!
気を悪く…などとんでもない!
とても助かっております!
「話」に関しては他の方からもご指摘を多々いただいていたにも関わらず、注意不足でした。
訂正いたしましたので、また楽しんで読んでいただけたら嬉しいです!
沢山食べてせめて150センチくらいにまで身長伸びると不敏な感じが和らぐでしょうか?
敢えてガチムチな夫に縦抱っこされて移動がデフォルトとかも良いと思います
展開楽しみにしています(・ω・)ノ
アンナ、その・・・話しづらいからスルーして(^o^;)
育児放棄という幼児虐待を行っている父親にこそ「ざまぁ」して欲しい。
いやいや、継母はクリスを虐待していただけでなく、他の使用人にも酷かったんでしょ?
代わりに鞭打たれたり庇ってくれてたクリスがいなくなったら、慕ってくれてる使用人たちはどうなるか。
目障りな娘がいなくなったからとたんに丸くなるとかナイでしょ?
離縁しないまでも継母ざまぁはしてほしい。
母の所業を知った弟から冷たくされるくらいは。
主人公の知らないところでジーク様たちが手をまわしてざまぁしてくれないかなあ。
まだ読んでませんが、初っ端のあらすじから「……ありがたい話しです!」
って誤字ってます。
こんなところから誤字があって本文は大丈夫なのか?と思うので、直される事をオススメします。
直った頃に、本文読みにきますね!
楽しく読ませていただいてます。
内容のところで 『そんな話し』とありますが、この場合送り仮名はいらないのではないかと思います。ご確認ください。
次回更新を楽しみにしています。
頑張って下さい。
ご指摘ありがとうございます!全くその通りでお恥ずかしいです。確認不足でした(汗)
お菓子をあげると幸せそうな顔をするから余計に与えたくなるんじゃないでしょうか。あと、娘さんらしく太らせるため?………なんか親目線というか孫目線というか兄目線というか………れ、恋愛あるんですよね??心配になってきた(笑)
クリスのいう事には一理あるとはいえ、前妻の子供を虐待しといて全くお咎めなしというのもモヤモヤ。高位令嬢としての淑女教育をさせていない、傷一つつけただけでも貴族令嬢として問題ありそうなのに鞭打ち、食事事情で成長障害………普通に考えて駄目でしょう。お父様の大岡裁き……違った、クリスがこれ以上被害に遭わない絶妙な裁きをお待ちしております。ところでクリスの義弟は、クリスが姉である事を知っているのでしょうか。まさか、自分のお気に入りのメイドがいなくなった!とか騒いでないだろうか………まさかね(笑)
いつもご感想ありがとうございます!
クリスティナの性格上自分の事はさて置いてしまうので、父の糾弾は難しいかもしれません。ネタバレになるのでこれ以上は言えませんが、今後の展開に期待していただけたらと思います!
見た目と中身が違うけど、クリスティーナが立派なレディーなのには違いないねo(^▽^)o
ご感想ありがとうございます!読者様にクリスティナが立派なレディに映っていてくれて嬉しいです!
クリスティナが継母に虐待され続けたの父親が何年もほっておいたせいですよね?父も別の虐待していたようなものでは。
ご感想ありがとうございます!
貴族なので基本的に育児は乳母だったり使用人だったりします。加えてクリスティナは母の生き写しのような容姿をしているので益々存在を遠ざけてきました。使用人の密告があるまで事の重大性に気づけない馬鹿なパパンは読み手にはご不快な存在かもしれませんね。作品のスパイスのようなものだと思っていただけたら助かります。
ホットから来ました(*・ω・)ノ
幸せは千差万別、十人十色と複雑ですね(* ̄∇ ̄*)
けど、クリスティーナ・・・基準が低いなあ(^。^;)
さあ、今後はどうなるかな(゚∀゚*)(*゚∀゚)
感想ありがとうございます!好みや考え方、立場や過去によって幸福の基準てそれぞれ違ってきますよね。楽しんでいってくだされば幸いです!
クリスティナは17歳。2話で「ご令嬢生活とは17年無縁だった」とありますが、前妻の喪に服す期間はまったくなかったのでしょうか?
虐げ始められたのは、弟が産まれてからなんですよね?
クリスティナ誕生と母親死去から、一年以内に後妻の出産まで終わっていないと、そうはならないと思うのですが。
公爵さま、前妻を愛してたなら三年くらい、最低一年は喪に服してやれよ……。
そして弟は年子ということに?
いずれ嫁に出すであろう義娘の体裁も整えられないような継母のもとで、果たして真っ当に育っているのでしょうか。
とんでもないモンスター16歳になっていそうでガクブル。
産まれてからずっと放置で、後継者教育はどうなっているでしょう。
些細なことなんですけど、なんだかとっても気になって、想像したら恐ろしいモンスターの影に行き着いてしまいました(笑)
妄想が過ぎますね(笑)
食いしん坊クリスティナが可愛い。
飴玉もらって目をキラキラさせているであろう美少女、最高です。
ご質問ありがとうございます!あまり物語と関係ない部分だったのでサラリと書いてしまいましたが、配慮が足りませんでしたね(汗)後ほどパパんが出てきますが、クリスティナの母の死後数年は後妻を娶ってません。クリスティナが9歳くらいの頃に再婚し、10歳で前世を思い出した頃に弟が産まれます。淑女教育は10歳から家庭教師により始める予定だったのですが、パパんが王都に行ったことにより後妻が取りやめてしまったので、令嬢らしい生活をしてこなかった…ということです。継母も自分の息子は可愛いのでシッカリ教育は施します、家庭教師が笑もう少し伝わるよう文面を考え直します!ご指摘ありがとうございました!
極悪騎士イイデスネ!
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ご指摘ありがとうございます!凡ミスですね。お恥ずかしい(汗)ありがとうございました!