【完結】婚約破棄されましたが、王城で切れ者として出世街道を駆け上がます!~涙は夜だけ、でも恋は昼にも訪れるようです~
公爵令嬢セレナ・グランディールは、煌びやかな婚約披露パーティーの場で、第二王子ユリウスから突然の婚約破棄を告げられる。
理由は「心優しい伯爵令嬢ミレーナのほうがふさわしい」から。
しかし、セレナは涙一つ見せず、その場で王家への資金援助打ち切りを宣言した――。華麗なる、ざまあ、が幕を開ける。
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