姉の陰謀で国を追放された第二王女は、隣国を発展させる聖女となる【完結】
幼少期から魔法の才能に溢れ、百年に一度の天才と呼ばれたリーリエル。だが、その才能を妬んだ姉により、無実の罪を着せられ、隣国へと追放されてしまう。
しかしリーリエルはくじけなかった。持ち前の根性と、常識を遥かに超えた魔法能力で、まともな建物すら存在しなかった隣国を、たちまちのうちに強国へと成長させる。
そして、リーリエルは戻って来た。
政治の実権を握り、やりたい放題の振る舞いで国を乱す姉を打ち倒すために……
しかしリーリエルはくじけなかった。持ち前の根性と、常識を遥かに超えた魔法能力で、まともな建物すら存在しなかった隣国を、たちまちのうちに強国へと成長させる。
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姉よ。では何故、妹に王位を譲って隠遁しなかったんだよ。
それから自○でもすりゃ良かったじゃないか。
国を巻き込む意味が全く解らない。
どうでも良かったというなら禅譲すらなく、ふらっと姿を消す(それでも大騒動だけど)とかじゃないと納得いかない。
最期まで自分で動かずに他人頼みとか、どんだけ自分に甘いんだよ。
そもそも、元々情緒不安定だったのなら、王家としては本来幽閉されていないとおかしい案件なんですよね。
何故普通に生活していた?お父様、政治に私情を挟む愚王だったの?
22話を読んで、ランセリアはもう誰にも(誰とも)比べられたくないし、本当は王位にも就きたくなかったとかなんでしょうかね。酒浸りになっているという事は、政治をする気皆無って事でしょうし。
まあ、仮に前述に近い考えだったとしたら「他人を追放するんじゃなく、自分が出奔しろよ」ってところなんですが。
無力な国民が可哀想すぎる。こんなのを養う為に存在しているんじゃない。
大地のエネルギーを人口太陽と繋いだらどうかな❓
魔法でゴリ押しできちゃうから些事はどうでも良さそうですね。
しかし地下のアレは何だったのか。魔王の繭と言われてもおかしくないかも。イメージは某ゲッターDの繭ですが。
施行されたらなかなか覆らせられない。
ならまず罪が真実かどうかちゃんと見極めようよ。この国の法律厳しい云々以前に冤罪作りまくりじゃん(-_-;)
元宰相の件は、一番怪しいのが第一王女の関係者っぽいな……某なろう小説の一つで、剣士のヒロイン(元貴族)の父親が、国を裏切った王子の罪を国の為に被った件があるし…
前宰相、だれかに嵌められたとかない?
自死も死人に口無しとか。
この隣国って流刑地だったんじゃ…………
よく離れているとはいえ、ここを攻めて領地にしなかったなぁー
無政府状態というか、国なのかどうか怪しい気もするけど、かつて国があったところなんだろうか。
王族が隣国の情報をまるで持ってないのは不思議ですが、遊牧民の系譜ならテント生活も頷ける。けど、建物をたてたところで争奪戦になり戦闘行為により破壊されるくらいの世紀末のほうが好みだなー。
兄貴は信用出来る男の子かな~❓
退会済ユーザのコメントです
弱肉強食…てことは主人公が新国王でいいってことですね。
今は誰が国王やってるの❓
う〜む
天才って後世の歴史家が評することであって自分や同世代人が言うことじゃないし、同じ分野で本当の天才が同時代に複数いることなんて歴史上ないんだけどね〜
※おだてや自称天才を除く
まあ俊英であるのはわかりましたし、主人公には期待しています。