姉の陰謀で国を追放された第二王女は、隣国を発展させる聖女となる【完結】
幼少期から魔法の才能に溢れ、百年に一度の天才と呼ばれたリーリエル。だが、その才能を妬んだ姉により、無実の罪を着せられ、隣国へと追放されてしまう。
しかしリーリエルはくじけなかった。持ち前の根性と、常識を遥かに超えた魔法能力で、まともな建物すら存在しなかった隣国を、たちまちのうちに強国へと成長させる。
そして、リーリエルは戻って来た。
政治の実権を握り、やりたい放題の振る舞いで国を乱す姉を打ち倒すために……
しかしリーリエルはくじけなかった。持ち前の根性と、常識を遥かに超えた魔法能力で、まともな建物すら存在しなかった隣国を、たちまちのうちに強国へと成長させる。
そして、リーリエルは戻って来た。
政治の実権を握り、やりたい放題の振る舞いで国を乱す姉を打ち倒すために……
あなたにおすすめの小説
聖女の私が追放されたらお父さんも一緒についてきちゃいました。
重田いの
ファンタジー
聖女である私が追放されたらお父さんも一緒についてきちゃいました。
あのお、私はともかくお父さんがいなくなるのは国としてマズイと思うのですが……。
よくある聖女追放ものです。
欲しがり妹の『欲』を消したら大変なことになりました。
まりー
ファンタジー
私の妹はなんでも欲しがる。
私が家にいた時は私のものを。
私が妹の策略に嵌められて、家から除籍された後は、
お母様や果ては他人のものにまで手を伸ばそうとし
て大問題を起こす。
だから、お父様は森の魔女様に妹の『欲』を取り出
してもらうことにしたらしいが…。
〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜
よくある「欲張りな妹」の欲が消えたら…というお
話です。欲って大事よね?
読んで頂けたら励みになります!
〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜
不慣れなもので、改行が酷いことになっていたので直しました。
ご迷惑おかけしました。
婚約破棄され、平民落ちしましたが、学校追放はまた別問題らしいです
かぜかおる
ファンタジー
とある乙女ゲームのノベライズ版悪役令嬢に転生いたしました。
強制力込みの人生を歩み、冤罪ですが断罪・婚約破棄・勘当・平民落ちのクアドラプルコンボを食らったのが昨日のこと。
これからどうしようかと途方に暮れていた私に話しかけてきたのは、学校で歴史を教えてるおじいちゃん先生!?
妹だけを可愛がるなら私はいらないでしょう。だから消えます……。何でもねだる妹と溺愛する両親に私は見切りをつける。
しげむろ ゆうき
ファンタジー
誕生日に買ってもらったドレスを欲しがる妹
そんな妹を溺愛する両親は、笑顔であげなさいと言ってくる
もう限界がきた私はあることを決心するのだった
【完結】破棄されたのは、婚約だけではありませんでした
しばゎんゎん
ファンタジー
「私、ヴァルディア伯爵家次男、レオン・ヴァルディアはエリシアとの婚約を破棄する」
それは、一方的な婚約破棄だった。
公衆の面前で告げられた言葉と、エリシアに向けられる嘲笑。
だがエリシア・ラングレイは、それを静かに受け入れる。
断罪される側として…。
なぜなら、彼女は知っていたからだ。
この栄華を、誰が支え、誰が築き上げてきたのかを。
愚かな選択は、やがて当然の帰結をもたらす。
時が来たとき、真に断罪される者が明確に示される。
残酷な結果。
支えを外し、高みを目指した結果、真っ逆さまに転落する男、レオン。
利用価値がなくなった男〘レオン〙を容赦なく切り捨てる女、アルシェ侯爵家令嬢のミレイユ。
そう、真の勝者は彼らではない…
真の勝者はすべてを見通し、手中に収めたエリシアだった。
これは、静かにすべてを制する才女と、
自ら破滅を選んだ愚かな者たちの物語。
※毎日2話ずつ公開予定です(午前/午後 各1話を順次予約投稿予定)。
※16話で完結しました
何でも奪っていく妹が森まで押しかけてきた ~今更私の言ったことを理解しても、もう遅い~
秋鷺 照
ファンタジー
「お姉さま、それちょうだい!」
妹のアリアにそう言われ奪われ続け、果ては婚約者まで奪われたロメリアは、首でも吊ろうかと思いながら森の奥深くへ歩いて行く。そうしてたどり着いてしまった森の深層には屋敷があった。
ロメリアは屋敷の主に見初められ、捕らえられてしまう。
どうやって逃げ出そう……悩んでいるところに、妹が押しかけてきた。
わたくしを追い出した王太子殿下が、一年後に謝罪に来ました
柚木ゆず
ファンタジー
より優秀な力を持つ聖女が現れたことによってお払い箱と言われ、その結果すべてを失ってしまった元聖女アンブル。そんな彼女は古い友人である男爵令息ドファールに救われ隣国で幸せに暮らしていたのですが、ある日突然祖国の王太子ザルースが――アンブルを邪険にした人間のひとりが、アンブルの目の前に現れたのでした。
「アンブル、あの時は本当にすまなかった。謝罪とお詫びをさせて欲しいんだ」
現在体調の影響でしっかりとしたお礼(お返事)ができないため、最新の投稿作以外の感想欄を一時的に閉じさせていただいております。
追放された私の代わりに入った女、三日で国を滅ぼしたらしいですよ?
タマ マコト
ファンタジー
王国直属の宮廷魔導師・セレス・アルトレイン。
白銀の髪に琥珀の瞳を持つ、稀代の天才。
しかし、その才能はあまりに“美しすぎた”。
王妃リディアの嫉妬。
王太子レオンの盲信。
そして、セレスを庇うはずだった上官の沈黙。
「あなたの魔法は冷たい。心がこもっていないわ」
そう言われ、セレスは**『無能』の烙印**を押され、王国から追放される。
彼女はただ一言だけ残した。
「――この国の炎は、三日で尽きるでしょう。」
誰もそれを脅しとは受け取らなかった。
だがそれは、彼女が未来を見通す“預言魔法”の言葉だったのだ。
姉よ。では何故、妹に王位を譲って隠遁しなかったんだよ。
それから自○でもすりゃ良かったじゃないか。
国を巻き込む意味が全く解らない。
どうでも良かったというなら禅譲すらなく、ふらっと姿を消す(それでも大騒動だけど)とかじゃないと納得いかない。
最期まで自分で動かずに他人頼みとか、どんだけ自分に甘いんだよ。
そもそも、元々情緒不安定だったのなら、王家としては本来幽閉されていないとおかしい案件なんですよね。
何故普通に生活していた?お父様、政治に私情を挟む愚王だったの?
22話を読んで、ランセリアはもう誰にも(誰とも)比べられたくないし、本当は王位にも就きたくなかったとかなんでしょうかね。酒浸りになっているという事は、政治をする気皆無って事でしょうし。
まあ、仮に前述に近い考えだったとしたら「他人を追放するんじゃなく、自分が出奔しろよ」ってところなんですが。
無力な国民が可哀想すぎる。こんなのを養う為に存在しているんじゃない。
大地のエネルギーを人口太陽と繋いだらどうかな❓
魔法でゴリ押しできちゃうから些事はどうでも良さそうですね。
しかし地下のアレは何だったのか。魔王の繭と言われてもおかしくないかも。イメージは某ゲッターDの繭ですが。
施行されたらなかなか覆らせられない。
ならまず罪が真実かどうかちゃんと見極めようよ。この国の法律厳しい云々以前に冤罪作りまくりじゃん(-_-;)
元宰相の件は、一番怪しいのが第一王女の関係者っぽいな……某なろう小説の一つで、剣士のヒロイン(元貴族)の父親が、国を裏切った王子の罪を国の為に被った件があるし…
前宰相、だれかに嵌められたとかない?
自死も死人に口無しとか。
この隣国って流刑地だったんじゃ…………
よく離れているとはいえ、ここを攻めて領地にしなかったなぁー
無政府状態というか、国なのかどうか怪しい気もするけど、かつて国があったところなんだろうか。
王族が隣国の情報をまるで持ってないのは不思議ですが、遊牧民の系譜ならテント生活も頷ける。けど、建物をたてたところで争奪戦になり戦闘行為により破壊されるくらいの世紀末のほうが好みだなー。
兄貴は信用出来る男の子かな~❓
退会済ユーザのコメントです
弱肉強食…てことは主人公が新国王でいいってことですね。
今は誰が国王やってるの❓
う〜む
天才って後世の歴史家が評することであって自分や同世代人が言うことじゃないし、同じ分野で本当の天才が同時代に複数いることなんて歴史上ないんだけどね〜
※おだてや自称天才を除く
まあ俊英であるのはわかりましたし、主人公には期待しています。