平民だけど男装して傭兵してます!
第19回ファンタジー小説大賞 参加中!
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黄道十二星座の星霊と契約し、星力を使い戦う世界。
そこに平民のアステルという女の子がいた。
アステルには家族との記憶がなく、孤独に生きてきた。
生計を立てるため男装し、憧れの傭兵になる事を決意したが、アステルには秘密があった。
それは、黄道十二星座の星霊と契約ができないという事だ。
だが、幼い頃のある出来事をきっかけに人よりも優れた身体強化と剣への強化ができる様になる。
「私にはこの力だけで十分だ!」
そんなアステルは次第に何故自分が星霊と契約ができないのか
何故家族との記憶が無いのか、その秘密に迫っていく!?
そんなアステルが親友と出会ったり、弟子をとったり挙句の果てには敵国の皇帝に執着されたりもう大変!
「私はただ憧れの傭兵になっただけなのに!」
「どうしてこうなったんだ!?」
「漆黒の死神殿!」
「だから!私の事はアステルと呼べって言っただろ!!」
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