番様と私
番────・・・
それは、運命の相手。
一生に一度。一人だけの大切な相手。
愛しくて愛しくてしかたのない相手。
そんな番を探したり
そんな番を求めたり
そんな番を溺愛したり
そんな番と私のお話。
**────────────**
基本的に短編集です。
番を題材にしたの書きたい!!
って、想いだけで書いています。
更新は不定期になりますが、単話がほとんどです。
複数話になる場合は、数字と完結をタイトルに着けます!
着いてないものは、単話になります。
タイトルに❤︎が着くものは、がっつりR18になります。
多分、基本はR指定です。(๑´ڡ`๑)❤︎
★リクエスト受け付けます。
ただし、筆が乗らない場合は、お断りすることも・・・
★この作品は小説家になろうで短編として公開しています
https://novel18.syosetu.com/xs6326a/
それは、運命の相手。
一生に一度。一人だけの大切な相手。
愛しくて愛しくてしかたのない相手。
そんな番を探したり
そんな番を求めたり
そんな番を溺愛したり
そんな番と私のお話。
**────────────**
基本的に短編集です。
番を題材にしたの書きたい!!
って、想いだけで書いています。
更新は不定期になりますが、単話がほとんどです。
複数話になる場合は、数字と完結をタイトルに着けます!
着いてないものは、単話になります。
タイトルに❤︎が着くものは、がっつりR18になります。
多分、基本はR指定です。(๑´ڡ`๑)❤︎
★リクエスト受け付けます。
ただし、筆が乗らない場合は、お断りすることも・・・
★この作品は小説家になろうで短編として公開しています
https://novel18.syosetu.com/xs6326a/
あなたにおすすめの小説
番が逃げました、ただ今修羅場中〜羊獣人リノの執着と婚約破壊劇〜
「私の本当の番は、 君だ!」 今まさに、 結婚式が始まろうとしていた
静まり返った会場に響くフォン・ガラッド・ミナ公爵令息の宣言。
壇上から真っ直ぐ指差す先にいたのは、わたくしの義弟リノ。
「わたくし、結婚式の直前で振られたの?」
番の勘違いから始まった甘く狂気が混じる物語り。でもギャグ強め。
狼獣人の令嬢クラリーチェは、幼い頃に家族から捨てられた羊獣人の
少年リノを弟として家に連れ帰る。
天然でツンデレなクラリーチェと、こじらせヤンデレなリノ。
夢見がち勘違い男のガラッド(当て馬)が主な登場人物。
番は君なんだと言われ王宮で溺愛されています
私ミーシャ・ラクリマ男爵令嬢は、家の借金の為コッソリと王宮でメイドとして働いています。基本は王宮内のお掃除ですが、人手が必要な時には色々な所へ行きお手伝いします。そんな中私を番だと言う人が現れた。えっ、あなたって!?
貧乏令嬢が番と幸せになるまでのすれ違いを書いていきます。
愛の花第2弾です。前の話を読んでいなくても、単体のお話として読んで頂けます。
君は番じゃ無かったと言われた王宮からの帰り道、本物の番に拾われました
ココはフラワーテイル王国と言います。確率は少ないけど、番に出会うと匂いで分かると言います。かく言う、私の両親は番だったみたいで、未だに甘い匂いがするって言って、ラブラブです。私もそんな両親みたいになりたいっ!と思っていたのに、私に番宣言した人からは、甘い匂いがしません。しかも、番じゃなかったなんて言い出しました。番婚約破棄?そんなの聞いた事無いわっ!!
打ちひしがれたライムは王宮からの帰り道、本物の番に出会えちゃいます。
悪役令嬢のとある学園生活
とある日いつものように
学園の中庭で読書を楽しんでいると
向こうから見目の麗しい男たちを連れた
一人の可愛らしい女性が私を怯えた目で見つめていた。
私はそっと本を閉じると彼女はニヤリと笑みを浮かべると私の方へ近づいてくる……。
ヤンデレ王子×溺愛にホラーを混ぜてみました。
短編ですので気軽に読んでみてください。
結婚式の夜に愛人を連れてきたので、署名せずに帰ります
結婚式の夜、夫となったはずの侯爵さまが、披露宴の席に愛人を連れてまいりましたの。
「彼女も今日からこの屋敷に住む。君は正妻なのだから、寛大に受け入れるように」ですって。
義母は「騒げば恥をかくのはあなたよ」と微笑むし、お客さまたちは見て見ぬふり。まあ、皆さまそろって、なし崩しにするおつもりですのね。
けれど、おあいにくさま。この国の結婚は、式を挙げただけでは成立しませんのよ。婚姻誓約書に夫婦双方が署名し、三日以内に神殿へ納めて、はじめて夫婦。
――そしてわたくし、まだ署名しておりませんの。
既成事実は、事実ではございませんのよ。
王弟殿下の番様は溺れるほどの愛をそそがれ幸せに…
見つけた!愛しい私の番。ようやく手に入れることができた私の宝玉。これからは私のすべてで愛し、護り、共に生きよう。
王弟であるコンラート公爵が番を見つけた。
それは片田舎の貴族とは名ばかりの貧乏男爵の娘だった。物語のような幸運を得た少女に人々は賞賛に沸き立っていた。
貧しかった少女は番に愛されそして……え?
番登録課のしがない人間の窓口係です。無表情な狐の監察官さまが毎日突き返してくる「不備だらけの書類」、これ全部わたしに会う口実ですよね?
わたしの仕事は、番登録の書類を受け取って、判を押すことです。
獣人のご夫婦が来て、紙を出して、わたしが押す。それだけ。人間のわたしには縁のない話ですけど、この判は速くて、まっすぐで、かすれません。そこだけは誇りです。
その書類を、三日続けて突き返されました。
二階から下りてくる白い狐の監察官さま。役所じゅうで、この人に書類を突き返されなかった人はいません。
一日目は、点が薄い。二日目は、「三」の横棒が短い。三日目は、捺印欄から0.5ミリ出ている。
四日目は、朱肉が濃い。
……あの、これ、どういうことですか。
窓口の列がざわつきはじめて、同僚の目が変わって、課長が逃げ腰になって、わたしの判が知らないところで使われていて。
気づけば、わたしのまわりで何かが動いています。
あの人の名前を、わたしはまだ知りません。