日蔭の神域 ~クローバーに込められた念い~
だが、駿はおかしな体験をする。
子供の頃のこと。
それがはじまりだった。
駿は大人になりおかしな言葉を耳にする。
『その魂、捨てちゃいなよ』
いったい何が起きている。
駿の身に何が起きているのか。
それはむかし、むかしの忌まわしきものが関わっていた。
ちょっと遅れたけど最終感想!ホラーとして描写や展開で読者を常にドキドキさせつつも、どこか温かみがあり最後は安定のハッピーエンドで心地よく読み終えることが出来ました。今回も面白い作品をありがとうございました!
完結、おめでとうございます。
不安と恐怖、そして優しさ温かさが入り混じったお話。怖い場面は本当に怖くて、そうでない部分はずっと愛読している心寧ちゃんのお話のような色があって……。
読み応えがありました。
作者様が創る世界は、どれも好きです。
最新話まで拝読しました。
怖さだけではなく、切なさ、そして温かみが存在しているところがこの作品の魅力。ほかの部分も読み返していたら、改めてそう感じました。
立ち上がった駿さんが、駆け付けましたね……っ。
ここから、更に目が離せなくなりそうです……!
むかしむかしに存在した村で起きた、忌まわしき因習が産んだひとつの悲劇。それは今もなお、尾を引き続けていたのでした。 まだこれが真相のすべてでは無いですが大枠はわかりましたね。駿を救うため、そしてこの永き悲劇に終止符を打つべく無策ながらもあの場所へと向かおうとする早苗ちゃん。果たして打つ手はあるのか……?
この光景を見ている(お話を読んでいる)側も、落ち着きませんね。
祖父母さんのお話……。そして、その先にあるものは……。
次回の更新も、楽しみにお待ちしています。
もちろん、ご無理はなさらないでくださいませ。
二章終了。……幕間も含めての感想になりますけど、このままじゃ主人公も黒幕も救われ無さすぎて辛いですね(´;ω;`)とにかくこのままでは終われません、果たして真実はなんなのか、そしてこの絶望を覆すのは誰か!
最新話、拝読しました。
普通内心の描写が多くなると読みにくくなるのですが、そういうことがなく、逆に良い塩梅の没頭感を生んでくれます。
ううん……。あいつと話し合う……。
続きが楽しみですが、ご無理をなさらないようにしてくださいね。
本日、最新話まで一気に拝読しました。
じわじわと確実に迫る恐怖が、怖さをより引き立てていますよね。
ですがあるのはシンプルな怖さではなく、前回書かせてもらったものが含まれていて、いい意味で独特な雰囲気が気に入っています。もちろん、これからもお付き合いをさせていただきます。
ちょっと自分の都合で一旦止まっていたのですが、今日から再び、改めて最初から拝読しております。
穏やかさと恐怖が同居しているような、しっかりとしたホラー・ミステリーですよね。
怖いのは苦手なのですが、内容が魅力的なので先が楽しみです。
シロツメクサ……。
黒幕と思しき"誰か"の独白。まだ詳細不明ですが、とある悲しい過去があるゆえにこの悲劇を引き起こしたようです。今後も事件を起こし続けるであろう奴の暴走を止めて救うことができる者は果たして現れるのでしょうか……?これからどうこの謎が解かれていくか気になります!