【完結】後宮に舞うオメガは華より甘い蜜で誘う
後宮で針房として働いている青蝶(チンディエ)は、発情期の度に背中全体に牡丹の華の絵が現れる。それは一見美しいが、実は精気を吸収する「百花瘴気」という難病であった。背中に華が咲き乱れる代わりに、顔の肌は枯れ、痣が広がったように見えている。
見た目の醜さから、後宮の隠れた殿舎に幽居させられている青蝶だが、実は別の顔がある。それは祭祀で舞を披露する踊り子だ。
踊っている青蝶に熱い視線を送るのは皇太子・飛龍(ヒェイロン)。一目見た時から青蝶が運命の番だと確信していた。
しかしどんなに探しても、青蝶に辿り着けない飛龍。やっとの思いで青蝶を探し当てたが、そこから次々と隠されていた事実が明らかになる。
⭐︎オメガバースの独自設定があります。
⭐︎登場する設定は全て史実とは異なります。
⭐︎作者のご都合主義作品ですので、ご了承ください。
☆ホットランキング入り!ありがとうございます☆
見た目の醜さから、後宮の隠れた殿舎に幽居させられている青蝶だが、実は別の顔がある。それは祭祀で舞を披露する踊り子だ。
踊っている青蝶に熱い視線を送るのは皇太子・飛龍(ヒェイロン)。一目見た時から青蝶が運命の番だと確信していた。
しかしどんなに探しても、青蝶に辿り着けない飛龍。やっとの思いで青蝶を探し当てたが、そこから次々と隠されていた事実が明らかになる。
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Xのおすすめで知り、背中に華が浮かび上がる様子や踊りの様子を見たくなって拝読しました。
悲愴な場面もあったはずですが、祭祀や舞、針仕事、青蝶の化粧や衣装の美しさが印象に残りました。
暁明、小鈴、針房の長の側のドラマも面白そうだなと思いました。
暉さん♡
Xから読みに来てくださり、ありがとうございます✨
青蝶の蝶のように舞う様子が伝わっていれば幸いです✨
暁明も昔は悪い人ではなく、若い頃の針房の長との不器用な恋愛を想像すると、とても初々しい感じがします(*^^*)
感想、とても嬉しいです♡
終わっちゃうのが悲しいくらい面白い作品でした!!青蝶良かったねぇええ!!!口が悪くなるんですが、ばちくそ面白かったです!!好みな作品すぎて読み進めるたびに悶えてました(笑)
猫になりたい様♡
感想ありがとうございます!
私の方が泣きそうなほど嬉しいです(⸝⸝⸝ᵒ̴̶̷̥́ ⌑ ᵒ̴̶̷̣̥̀⸝⸝⸝)
蒼蝶が幸せになって良かったです♡♡