博多はつ恋おわらせ屋〜シロヘビさんの幸運結び〜
⭐︎第9回キャラ文芸大賞で奨励賞を賜りました。応援ありがとうございました‼︎
博多の喧騒と情緒が交錯する中洲の路地裏に、ひっそりと佇む『博多はつ恋おわらせ屋』。
店主は、どこか神秘的な雰囲気を持つ白蛇の化身「シロヘビさん」こと白石凪(しらいしなぎ)。
彼女は、客の「初恋の未練」を断ち切り、新たな縁を結ぶ不思議な力を持っていた。
店に訪れるのは、初恋に囚われたまま前に進めない人々。
凪は彼らの思い出を聞き、時に優しく、時に鋭く、独特の「縁切り儀式」で心のしがらみを解き放つ。
儀式を行うと、代償として初恋の人を忘れてしまう。
さらに、凪自身、忘れられない初恋の記憶があって——。
忘れることは決して後ろ向きなことではない。
全身全霊をかけて好きだった人のことを忘れて、前向きに生きるために必要なことを教えてくれる。
『博多はつ恋おわらせ屋』をめぐる心温まるヒューマンドラマ。
博多の喧騒と情緒が交錯する中洲の路地裏に、ひっそりと佇む『博多はつ恋おわらせ屋』。
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店に訪れるのは、初恋に囚われたまま前に進めない人々。
凪は彼らの思い出を聞き、時に優しく、時に鋭く、独特の「縁切り儀式」で心のしがらみを解き放つ。
儀式を行うと、代償として初恋の人を忘れてしまう。
さらに、凪自身、忘れられない初恋の記憶があって——。
忘れることは決して後ろ向きなことではない。
全身全霊をかけて好きだった人のことを忘れて、前向きに生きるために必要なことを教えてくれる。
『博多はつ恋おわらせ屋』をめぐる心温まるヒューマンドラマ。
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最新話まで読了しました。周囲の人たちの無理解と排他的な扱いに心痛みましたが、昔からの因習の深い地域って基本そうよな、と自分の地元と思い合わせて納得する部分もありました。
一人一人のお客さんの物語を深く掘り下げていくこのスタイルはさながら短編集を読んでいるようで、それぞれのエピソードは短いながらも読み応えがあります。
ひとつ気になるのは、初恋相手を忘れたとはいえ、相変わらずクラスメイトや同僚ではあるわけなので当然接する機会もあると思いますが、実際どんな感じになっているのか、そのシーンも読んでみたいです。
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まだ最初のエピソードを読み終えたばかりですが、こういう少し不思議系のお話大好きです。ただ初恋相手を忘れさせるだけじゃなくて新しい良縁を結ぶまでがセットになっているところがアフターケアもバッチリで好感度上がりました。これで料金1万円なら安いですね。博多の町への解像度の高い描写も臨場感があって惹き込まれます。
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3件
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