黒十字
背中に現れる黒十字は愛と罪の印。青い瞳のオメガと十字架を背負うアルファのオメガバースストーリー
アルファ出生率が高い名家、山王寺家の長男、至は、両親の期待を背に何不自由なく育った御曹司。
ある日、入ってはいけないと言われた山の奥の離れで桜吹雪の中にたたずむ青年と出逢うが、彼は差別階級、オメガだった──
◆◇◆
他サイト発表作品 加筆訂正あり
一般的オメガバース設定に、独自設定を加えています
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『捨てたはずのΩが運命の番でした ~今さら愛してると言われても、もう遅い~
あらすじ
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