ド陰キャ最強魔術師、追っ手令嬢に惚れられる。~龍の卵に陽キャ指南してもらったド陰キャ魔術師、追われたので逃げてたらガチ恋された件~
セルディク・ランハートは、無尽蔵の魔力を持つ天才魔術師である。
だがその正体は、女性と話すだけで吐き気が出るほどの筋金入りのド陰キャだった。
『自分を連れて龍の里に行けば陽キャになれる』
という喋る龍の卵の言葉を信じ、魔術協会から勝手に持ち出して、今日も挙動不審に旅を続けている。
卵は陽キャ指南もしてくれるのだが、「あの店員をナンパしろ」みたいな難易度の高いものばかり。
そんなセルディクの前に現れたのは、魔術協会からの刺客リネル。陰キャを殺すビキニ鎧で色仕掛けを挑んでくる彼女に、セルディクはもうボロボロだ。
それでもなんとか「色仕掛けなんか簡単にしちゃ駄目です」と自分のコートを掛けてやったら、リネルがぽーっとし始めて……!?
しかしリネルは陽キャな上官にゴブリン寄せの首輪を嵌められ、絶体絶命のピンチに陥ってしまう。
ド陰キャの怒りを見よ!
*面白いと思われた方、続きを読みたい! と思われた方は、ぜひお気に入り登録などお願いします! そうすると大変な作者のモチベーションの上昇となりますので、どうかよろしくお願いします。
*この作品は、他サイト様にも投稿しています。
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