あなたにおすすめの小説

【完結】幼なじみと再会したあなたは、私を忘れてしまった。 表紙

【完結】幼なじみと再会したあなたは、私を忘れてしまった。

街の学校に通うルナは同じ同級生のルシアンと交際をしていた。同じクラスでもあり席も隣だったのもあってルシアンから交際を申し込まれた。 そんなある日クラスに転校生が入って来た。 幼い頃一緒に遊んだルシアンを知っている女子だった…その日からルナとルシアンの距離が離れ始めた。 誤字脱字がありますが、読んでもらえたら嬉しいです。 更新不定期です。 よろしくお願いします。
恋愛 完結 長編 R15
文字数 124,954
婚約破棄された公爵令嬢は心を閉ざして生きていく 表紙

婚約破棄された公爵令嬢は心を閉ざして生きていく

「アメリアには申し訳ないが…婚約を破棄させてほしい」 私はグランシエール公爵家の令嬢、アメリア・グランシエール。 決して誰かを恨んだり、憎んだりしてはいけない。 苦しみを胸の奥に閉じ込めて生きるアメリアの前に、元婚約者の従兄、レオナールが現れる。 「俺は、アメリアの味方だ」 「では、残された私は何のためにいるのですか!?」
恋愛 完結 短編
文字数 11,097
私は既にフラれましたので。 表紙

私は既にフラれましたので。

子爵令嬢ルフェルニア・シラーは、国一番の美貌を持つ幼馴染の公爵令息ユリウス・ミネルウァへの想いを断ち切るため、告白をする。ルフェルニアは、予想どおりフラれると、元来の深く悩まない性格ゆえか、気持ちを切り替えて、仕事と婚活に邁進しようとする。一方、仕事一筋で自身の感情にも恋愛事情にも疎かったユリウスは、ずっと一緒に居てくれたルフェルニアに距離を置かれたことで、感情の蓋が外れてルフェルニアの言動に一喜一憂するように…? ※小説家になろう様、カクヨム様にも掲載しております。
恋愛 完結 長編
文字数 153,646
【完結】婚約者が一目惚れをしたそうです 表紙

【完結】婚約者が一目惚れをしたそうです

親同士が親友で幼い頃から一緒にいたアリスとルイスは同じ学園に通い婚約者でもあった。 学園を卒業後に式を挙げる約束をしていた。 第一王子の誕生日と婚約披露宴に行く事になり、迎えに来たルイスの馬車に知らない女性を乗せてからアリスの運命は変わった… 誤字脱字がありますが、読んでもらえたら嬉しいです。 よろしくお願いします。
恋愛 完結 短編
文字数 10,762
夫は私と離婚してでも妹と結婚したいみたいです 表紙

夫は私と離婚してでも妹と結婚したいみたいです

夫は妻ではなく彼女の妹を愛していた。 それは気のせいなんかではなく、どう見ても明らかなことだった。 妻は不満を伝えると、夫は離婚すると言い出した。
恋愛 完結 短編
文字数 20,369
正妃から側妃になった私の話 表紙

正妃から側妃になった私の話

ーーずっと、あなたの隣で生きていくのだと思っていた。 王太子アルノルドとの婚儀を控えていたマリアベル。ある日、父から正妃の座を妹リリアベルに譲り、自身は側妃として嫁ぐ様に言われてしまう。 ほとぼりが冷めるまで領地に行くように言われるが……
恋愛 完結 短編
文字数 37,670
【完結】聖女の手を取り婚約者が消えて二年。私は別の人の妻になっていた。 表紙

【完結】聖女の手を取り婚約者が消えて二年。私は別の人の妻になっていた。

レティシアナは姫だ。 父王に一番愛される姫。 ゆえに妬まれることが多く、それを憂いた父王により早くに婚約を結ぶことになった。 優しく、頼れる婚約者はレティシアナの英雄だ。 しかし、彼は居なくなった。 聖女と呼ばれる少女と一緒に、行方を眩ませたのだ。 そして、二年後。 レティシアナは、大国の王の妻となっていた。 ※主人公は、戦えるような存在ではありません。戦えて、強い主人公が好きな方には合わない可能性があります。 小説家になろうにも投稿しています。 エールありがとうございます!
恋愛 完結 短編
文字数 48,515
「姉だから」と大切なものを譲らされてきた私〜一度も話したことのない公爵令息に「よく遭遇するな」と声をかけられました〜 表紙

「姉だから」と大切なものを譲らされてきた私〜一度も話したことのない公爵令息に「よく遭遇するな」と声をかけられました〜

「姉なのだから、妹に譲りなさい」 伯爵令嬢セシリアは、幼い頃から何もかもを譲らされてきた。 大切にしていたドレス、ぬいぐるみ、仲の良かった侍女、友人。 セシリアが大切にするものを、妹は欲しがった。 「ごめんなさい、お姉様。ダミアン様との子供ができちゃったから、私にダミアン様をちょうだい?」 妹のヴィヴィアンは、婚約者までも欲しがった。 「そういうことだから、妹に譲りなさい」 母親は、いつもと変わらない口調で言った。 一ヶ月後の結婚式は、ヴィヴィアンの結婚式にすり替えられた。 式の準備で忙しくなるからと追い出され、セシリアは途方に暮れる。 「君には、よく遭遇するな」 声をかけたのは、公爵令息のアレクシスだった。 アレクシスは、社交界でも最も注目を集める人。セシリアには当然、話をした記憶もない。 それなのにアレクシスは、セシリアのことをやけに気にする素振りを見せて……。
恋愛 完結 短編
文字数 45,100