お別れの時に、あなたへの恋を終わらせます leave without a kiss goodbye
母が亡くなってから私達姉妹、肩を寄せ合って暮らしてきた。そしてフェリシアは、その名の通りに人々に幸せを与えるような女性に育つ。美しい容姿には誰もが魅了され、性格だってとても優しい。そんな非の打ち所がない妹……私だって自慢に思う。その心には嘘も偽りもない!だけど……フェリシアもまた、アンドリューを愛しているように見えた。そんな関係は僅かな歪みを生み、少しずつ心を蝕んでくる。
「私は愛を貫いていいの?二人の為に譲るべきなのでは……」
愛する人と結ばれたい!だけどその人は別の人を愛している。そんな苦しみの中決まったのは、私とアンドリューの結婚と降って湧いたようなフェリシアへの縁談。そして何の因果か同じ日に結婚式をすることになって……
フェリシアの相手は辺境の地に住む公爵で五つも歳上。おまけにその婚姻自体、公爵自らが希望したものではなく、伯父である皇帝からの指示だった。そして式はもちろん辺境で行われ、同日の結婚式の為にフェリシアは一人で辺境に向かうことになる。ということは身内の参列者は、一人もいないことになる。
そんな非情な!と騒然となる中、フェリシアはそんな自分の運命を受け入れる。だけどアンドリューにしてみれば愛する者の不幸は耐え難く、心は千々に乱れていた。自身の結婚式だというのに準備は気もそぞろで、粛々と進めていくラフィアに妹を思う気持ちはないのかとなじる始末。
それぞれの悲しみを隠して結婚の準備を終えた姉妹二人。そしていよいよ式の日、決定的な出来事が起こる。それを目の当たりにしたラフィアは、自らの運命を決める為の悲し過ぎる決断をする。その先にあるのは、新たな愛か?それとも……
ヤダーーヒイィィィ!!!!(゚ロ゚;ノ)ノ
アンドリューのこの「まだ本当の意味で………」っていう台詞寒イボなんですけどぉ(((寒゚Д゚寒)))
キモいキモいキモい((((;゜Д゜)))
セクハラだよ。変態だよ。お巡りさーん!!(📢・∀・)おーい
キモ男がここに居ます!!!
フェリシアはもうラフィアと姉妹に戻れなくてもいいのですかね、、、
感情的になっているとはいえ、こんな言い方をして、姉じゃないとまで言い放ってしまって。
そもそも優越感を感じている間は余裕でいられただけで、大事に思っていたのはラフィアだけなのでしょうか。
更新ありがとうございます。楽しみにしています。
姉の出自を本人に知らせないのに、妹の方に話す父親の神経が分からない。遠方に嫁ぐからって関係ないよね。母の死に関するフェリシアの話がホントなら、なんだかんだ父親も姉のことをどこか疎ましく思ってたんだろうなー
相応しい相応しくないって、貴族社会の裏技、平民でも高位貴族の養女にしてから王族に嫁ぐっていうのもあるから大丈夫。辺境伯家で一番相応しくないのはフェリシア。信用出来ない者こそ足手まといに。戦闘時にこういう輩から逃げて「私は悪くない」と悲劇のヒロインを演じるからね。
逆も然り。フェリシアだけが他人って事もある。だって物凄く甘やかされていたし、父親も育て方を後悔していたし。
そして兄貴の態度。これでラフィアが他人だったら「えっなんで?」って思うよ。
平凡っていうけど、なんか美醜の認識がおかしい。アンドリューとの結婚式でベールが外された時、ラフィアではないと知った招待客の描写「見事なブルネット」「誰?」と。容姿が劣ってるとあったけど、結婚式でのこの台詞に「地味だと思ってるのアンドリューとラフィアとフェリシアだけ?」と。反対にフェリシアは認識もされていない娘。容姿だけで言うならばフェリシアこそ誰に似たの?と聞きたい。
フェリシアは姉よりも自分が優れてると思ってたのに、結婚式プライドを傷つけられたんですね。
甘えて育った環境もあると思うけど、なんだかなぁ〜って感じです。
どのようにハッピーエンドになるのか楽しみです。
フェリシアという一滴から、じわじわと汚れた水が広がって行きそう…
ハッピーエンドタグがあるけれど、そこに行きつくまでに辛い展開が待ち受けていたら読むのがつらい…😢けど、読まずにはいられない💕次の更新も楽しみにしています🥰
毎日の更新ありがとうございます。
せっかく周りがまともなことを言ってくれたのに、台無しにしたら駄目ですよ。
分を弁えさせないと困るのは侍女本人ですし、最終的には主人の首を絞めることになるんですから。他所でやらかさないのを祈るばかりですね。
優しい系の主人公にありがちですが、自分を大事に思ってくれてる人達の言動を、
背中から打つようなまねはしない方がいいです。
それは優しさじゃなくて、甘さで軽く見られるのと紙一重です。
今回のことについては、牢への投獄が特段厳しい対応だとは思えないですしね。
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