29年物の非モテオメガを美味しくいただいた後に〜極上年下アルファの逃げ場のない執着愛〜
「閉店ですよ、渉さん」
「奏多くんが好きなんだぁ……二十九歳最後の日に、抱いてくれたら嬉しいな」
恋人もできず、誰の子も孕まないまま迎えた二十九歳最後の夜。
しがない会社員オメガの椎名 渉(しいな わたる)は、行きつけのバーで酔い潰れ、顔が良すぎる年下バーテンダー・柊 奏多(ひいらぎ かなた)に勢いで告白してしまう。
――しかし、それは奏多が半年間待ち望んでいた「獲物が自ら罠に飛び込んできた瞬間」だった。
「ねえ、もう一回言って。今度は録音するから」
ボイスレコーダーに言質を取られ、店のテーブルで、そして彼のベッドで甘く激しく開発され尽くした初夜。
恥ずかしさから逃亡を図る渉だったが、薄い壁のアパートへ待ち伏せされ、既成事実を盾に交際を迫られる。
さらに毎晩の激しい情事でアパートに苦情を入れさせられ、気づけば奏多の高級マンションに囲い込まれていて――!?
「一回だけなら……」と自らおねだりしてしまうほど快楽に溺れさせられ、さらには開発されたことで職場のアルファたちからも言い寄られるモテ期が到来!?
嫉妬に狂った年下アルファは、スタッフルームでのマーキングにおさまらず、大人の権力(実家のコネ)まで使って渉の逃げ場を完全に塞ぎにかかり――。
「逃がさないよ。渉さんは、一生俺が美味しくいただくから」
腹黒執着スパダリ年下アルファ(21)× 地味で平凡な自称非モテオメガ(29)
甘い罠に捕らわれて逃げ場を失う、囲い込み溺愛オメガバース!
「奏多くんが好きなんだぁ……二十九歳最後の日に、抱いてくれたら嬉しいな」
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――しかし、それは奏多が半年間待ち望んでいた「獲物が自ら罠に飛び込んできた瞬間」だった。
「ねえ、もう一回言って。今度は録音するから」
ボイスレコーダーに言質を取られ、店のテーブルで、そして彼のベッドで甘く激しく開発され尽くした初夜。
恥ずかしさから逃亡を図る渉だったが、薄い壁のアパートへ待ち伏せされ、既成事実を盾に交際を迫られる。
さらに毎晩の激しい情事でアパートに苦情を入れさせられ、気づけば奏多の高級マンションに囲い込まれていて――!?
「一回だけなら……」と自らおねだりしてしまうほど快楽に溺れさせられ、さらには開発されたことで職場のアルファたちからも言い寄られるモテ期が到来!?
嫉妬に狂った年下アルファは、スタッフルームでのマーキングにおさまらず、大人の権力(実家のコネ)まで使って渉の逃げ場を完全に塞ぎにかかり――。
「逃がさないよ。渉さんは、一生俺が美味しくいただくから」
腹黒執着スパダリ年下アルファ(21)× 地味で平凡な自称非モテオメガ(29)
甘い罠に捕らわれて逃げ場を失う、囲い込み溺愛オメガバース!
2件
新作ありがとうございます。29歳まで非モテだったのは、どうしてなんだろう?
でも開花しちゃって人生のモテ期が来ちゃったんですね。
それは年下アルファ彼氏としては心配ですよね。渉さんが囲い込まれる過程が楽しそう!
楽しみにさせていただきますね。
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>世界のその相手一色に染まる
宗介さん経験者ですね。
相手一色に染まるでもパターンがあって、
出逢った瞬間にわかるひとと、ちょっと時間かかってわかる人と、やって気付く人(ヒート時含む)と出逢った瞬間に気付いてて脳内は相手の事でいっぱいなのに10年以上両片思い状態にさせとくポンコツ大暴走してお相手不安にさせまくった挙句捨てられてやっと想いを伝えられる人(1番嫌なパターン)がいるんですよね。
奏多くんは緻密に蜘蛛の巣張り巡らせる策略家タイプ。
でもでもだけど、色々シチュエーション考えてたのにいざって時は渉さんからの爆弾発言による暴走で計画台無し(笑)。囲いこむ気満々なのに何も知らない渉さんに「思い出に」って言われてぷっつん。猟りの方向性が色々と大変更された瞬間。
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2件
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