神々に遣わされたミミックと、縮みゆく世界
貴族しか魔法を使えない世界に、平民として転生した。もっとも、私は平民でも使える魔素術の使い手として、王都の高等学院首席だ。
私は高等学院で魔素術の腕を磨く筈だったのに、ちょっとした事件をきっかけに神々から口うるさいミミックを付けられる。どうやらこの世界は一度壊れかけ、今もゆっくり崩れようとしているらしい。
王族や貴族しか知らないその事実と、なぜか私は関係があるという。
危機感は正直あまりない。それでも放っておけないので、巻き込まれつつも全部圧倒していく話。
カクヨムと小説家になろうにて完結済み。
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