孤塔姫と罪人の心臓(ことうひめとざいにんのスルツェ)
数百年程前に報われぬ男女がいた。
産まれながらに咎を持ち、外を歩むことも、死ぬことも許されぬ女が。
平凡で心優しくも、自ら罪人となり、心臓を失った男が。
ただ
400年経った今も
心臓は動き続けている。
††††††
あまりガッツリ書いてないので、物足りない感はあるかも知れませんが、後々修正するかも。
評価があれは続けます。
産まれながらに咎を持ち、外を歩むことも、死ぬことも許されぬ女が。
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††††††
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